学生リーグは9月10、11日に各地で行われ、関西は2連覇を狙う立命大、関学大、関大が2連勝とした。


 立命大は攻守に同大を圧倒し41―13で快勝。関学大は甲南大守備陣に4インターセプトを喫したが、41―0で完封勝ち。関大は龍谷大を35―14で下し、京大は神戸大を17―0で破り今季初勝利を挙げた。


 北海道は北大が札幌大に26―8、東北も優勝候補の東北大が東北学院大を44―7で破り開幕から2連勝。中四国は広島大と島根大が2勝目を挙げた。


 関東はBIG8が開幕し東大、横国大、帝京大、国士大が白星スタートを切った。


 ▽北海道(9月11日・円山陸上競技場)
北海学園大21―18帯広畜産大
(2勝)     (1勝1敗)
北 大26―8札幌大
(2勝)   (2敗)


 ▽東北(9月11日・ダイナヒルズ運動公園)
仙台大13―0秋田大
(1勝1敗)(1敗)
東北大44―7東北学院大
(2勝)   (2敗)


 ▽関東BIG8(9月10、11日・アミノバイタルフィールド)
横国大17―7拓 大
帝京大30―28東学大
東 大43―11駒 大
国士大30―14専 大


 ▽関西(9月10、11日・京セラドーム大阪ほか)
関学大41―0甲南大
(2勝)  (2敗)
立命大41―13同 大
(2勝)   (2敗)
関 大35―14龍谷大
(2勝) (1勝1敗)
京 大17―0神戸大
(1勝1敗) (2敗)


 ▽中四国(9月11日・広島広域公園第二球技場)
島根大49―0山口大
(2勝)  (2敗)
広島大55―6愛媛大
(2勝)  (2敗)

【写真】オフェンスラインのブロックに守られ前進する立命大RB森本=撮影:山岡丈士