関東学生リーグTOP8が9月3日に開幕し早大、日大、法大、慶大が初戦を白星で飾った。


 連覇を狙う早大は、水野彌一前京大監督がシニアアドバイザーに就任した立教大に38―0で完封勝ちした。
 高橋宏明新監督が率いる日大は、日体大を攻守に圧倒し45―7、安田秀一監督代行の下で開幕を迎えた法大も中大を41―7で下した。慶大は、明大との激戦を21―17で制した。

 3日に開幕した九州は、優勝候補の西南学院大が白星スタート。琉球大は強豪の久留米大に15―13で競り勝った。
 東海は4日に開幕を迎え、優勝候補の名城大が岐阜大を78―0と圧倒した。


 ▽北海道(9月4日・北海学園大清田グラウンド)
北星学園大20―7札幌大
北海学園大76―6札幌学院大


 ▽関東(9月3、4日・アミノバイタルフィールド)
法 大41―7中 大
日 大45―7日体大
慶 大21―17明 大
早大38―0立教大


 ▽東海(9月4日・四日市ドーム)
名 大36―14愛知大
名城大78―0岐阜大
中京大30―22南山大


 ▽北陸(9月4日・金沢市営球技場)
金沢大33―0福井大
福井県立大30―0金沢工大


 ▽九州(9月3日・春日公園球技場)
西南学院大23―14福岡教育大
琉球大15―13久留米大
福岡大21―12九 大

【写真】要所で効果的なゲインを重ねた早大RB須貝=撮影:seesway