各地区の学生リーグが始まり、関西は昨季の大学王者・立命大、関学大、関大が白星スタートを切った。京大は龍谷大に24―28で競り負けた。


 2連覇を狙う立命大は、甲南大と対戦。最初の攻撃の第1プレーで、昨シーズンの年間最優秀選手(チャック・ミルズ杯)のRB西村七斗が54ヤードのTDランを決めるなど49―3で大勝した。
 関学大は同大に35―7で快勝し、関大は神戸大を22―6で下した。


 北海道は北大が北星学園大に54―2、東北は東北大が10―3で仙台大を下した。中四国は広島大と島根大が勝った。


 関東、九州は9月3日、東海、北陸は同4日に開幕する。


 ▽関西学生リーグ(8月26~28日・神戸市立王子スタジアム他)
立命大49―3甲南大
龍谷大28―24京 大
関 大22―6神戸大
関学大35―7同 大


 ▽北海道学生リーグ(8月28日・北海学園大清田グラウンド)
北 大54―2北星学園大
帯広畜産大34―6札幌学院大


 ▽東北学生リーグ(8月27日・仙台市陸上競技場)
岩手大38―13東北学院大
東北大10―3仙台大


 ▽中四国学生リーグ(8月27、28日・広島広域公園第二球技場)
島根大42―12愛媛大
広島大31―7山口大

【写真】力強い走りを披露した立命大のエースRB西村=撮影:山岡丈士