高校の春季関東大会最終日は6月19日、富士通スタジアム川崎で決勝を行い、慶応(神奈川1位)が佼成学園(東京1位)に24―16で快勝し、15年ぶり7度目の優勝を果たした。
 3位決定戦は日大鶴ケ丘(東京4位)が知徳(静岡1位)に28―23で勝った。


 春季関西選手権は19日、万博記念フィールドで決勝を行い、関西学院(兵庫1位)が海陽学園(東海地区1位)を20―0で破り、6年ぶり25度目の優勝を完封で飾った。


 慶応と関西学院の春の定期戦は、26日に慶応日吉陸上競技場で行われる。


 【関東大会】=富士通スタジアム川崎
 ▽決勝
     1Q 2Q 3Q 4Q 合計
佼成学園  0  0  7  9 16
慶  応  7 14  0  3 24
 ▽3位決定戦
      1Q 2Q 3Q 4Q 合計
日大鶴ケ丘  0  7  7 14 28
知   徳 10  7  0  6 23


 【関西選手権】=万博記念フィールド
 ▽決勝
     1Q 2Q 3Q 4Q 合計
海陽学園  0  0  0  0  0
関西学院  3 10  7  0 20

【写真】慶応のオフェンスを指揮したQB三輪忠暉=撮影:seesway