高校の春季関東大会は6月12日、東京・駒沢第二球技場で準決勝を行い佼成学園(東京1位)と慶応(神奈川1位)が勝った。両校は19日に富士通スタジアム川崎で行われる決勝で優勝を懸けて対戦する。
 佼成学園は日大鶴ケ丘(東京4位)を14―0で破り、慶応は知徳(静岡1位)に35―14で快勝した。


 春季関西選手権は11日、神戸・王子スタジアムで準決勝を行い関西学院(兵庫1位)と海陽学園(東海1位)が決勝に進出した。関西学院は同志社国際(京都1位)を31―17で下し、海陽学園は啓明学院(兵庫2位)に27―19で勝った。
 決勝は、19日に大阪・万博記念フィールドで行われる。


 【春季関東大会】=東京・駒沢第二球技場
 ▽準決勝
佼成学園14―0 日大鶴ケ丘
慶  応35―14知   徳


 【春季関西選手権】=神戸・王子スタジアム
 ▽準決勝
関西学院31―17同志社国際
海陽学園27―19啓明学院

【写真】関西選手権準決勝、関西学院―同志社国際=撮影:山口雅弘