高校の春季関東大会は6月4、5日に東京・アミノバイタルフィールドで準々決勝を行い佼成学園(東京1位)慶応(神奈川1位)知徳(静岡1位)日大鶴ケ丘(東京4位)が勝ってベスト4に進出した。
 6月12日に東京・駒沢第二球技場で行われる準決勝は慶応―知徳、佼成学園―日大鶴ケ丘となった。


 佼成学園は法政二(神奈川2位)に29―0で快勝し、慶応は早大学院(東京3位)を27―0で下した。知徳は駒場学園(東京2位)を37―23で破り、日大鶴ケ丘は千葉日大一(埼玉・茨城・千葉1位)を33―0で圧倒した。


 春季関西選手権は6月4、5日大阪・万博フィールドで準々決勝を行い啓明学院(兵庫2位)海陽学園(東海1位)同志社国際(京都1位)関西学院(兵庫1位)が4強入りした。
 6月11日に神戸・王子スタジアムで行われる準決勝は海陽学園―啓明学院、関西学院―同志社国際となった。


 啓明学院は立命館守山(滋賀1位)に24―14で勝ち、海陽学園は箕面自由学園(大阪1位)に13―6、同志社国際は池田(大阪2位)に21―17で競り勝った。関西学院は広島城北(広島1位)に70―0で大勝した。


 【春季関東大会】=東京・アミノバイタルフィールド
 ▽準々決勝
佼成学園29―0 法政二
慶  応27―0 早大学院
知  徳37―23駒場学園
日大鶴ケ丘33―0千葉日大一


 【春季関西選手権】=万博フィールド
 ▽準々決勝
啓明学院24―14立命館守山
海陽学園13―6 箕面自由学園
同志社国際21―17池  田
関西学院70―0 広島城北

【写真】TDを挙げた佼成学園DB林=撮影:seesway