大学の春の交流戦が5月21、22日に東京・アミノバイタルフィールドなどで行われ、伝統の「関関戦」は関学大が17―13で関大に競り勝った。
 立命大は東海大との定期戦を35―7で制した。


 早大は法大を22―13で破り、慶大は中大に31―12で快勝。明大は立教大を後半突き放し32―17で勝った。


慶 大24―0 横国大
立命大35―7 東海大
早 大22―13法 大
慶 大31―12中 大
明 大32―17立教大
専 大14―0 一橋大
関学大17―13関 大
龍谷大20―14甲南大
九 大18―17西南大

【写真】明大戦で2インターセプトを記録した立教大の2年生DB森上=撮影:seesway