富士通スタジアム川崎でのアメリカンフットボールの活動をさらに盛り上げようと企画された「シルクボウル」が5月5日に同スタジアムで行われ、関東学生1部ビッグ8の東大が、格上の関東学生1部トップ8の明大を16―13で破った。


 東大はトリックプレーを織り交ぜたオフェンスで試合の主導権を握り、終盤追い上げられたが逃げ切った。明大は今春、関西学生リーグの強豪・関大に51―0で勝っていた。


 秋のリーグ戦を占うトップ8所属チーム同士の対戦となった第2試合は、中大が法大に17―10で競り勝った。

【写真】オプションをベースに東大オフェンスをけん引したQB荒川=撮影:Yosei Kozano