日本社会人アメリカンフットボールXリーグは、春の東日本社会人選手権「パールボウル」の1次リーグが4月23、24日、富士通スタジアム川崎で行われ、オービック・シーガルズ、富士通フロンティア-ズ、ノジマ相模原ライズが順当に勝った。


 23日はオービックが51―0で、今季X2から昇格のブルザイズ東京に圧勝し、古庄直樹新ヘッドコーチの初白星となった。オービックの新米国人QBジェリー・ニューハイゼルは、出場しなかった。


 24日は、富士通が90―0でブルズフットボールクラブに大勝。ノジマ相模原も44―7で明治安田ペンタオーシャン・パイレーツを破った。
 富士通はエースQBコービー・キャメロンを温存したが、昨シーズンを負傷で全休したRB高野橋慶大とルーキーRBの高口和起(日大出)が、ともに3TDを挙げる活躍を見せた。


 ▽パールボウル1次リーグ(富士通スタジアム川崎)
23日 オービック51―0ブルザイズ
24日 富士通90―0ブルズ
    ノジマ相模原44―7明治安田

【写真】(右から)オービックの古庄ヘッドコーチ、新加入のQBニューハイゼル、QB菅原=撮影:Yosei Kozano