東日本の大学1年生と、関東の高校3年生で構成した日本チーム「Team Rising Sun」と、横田などの米軍基地の高校から選抜された米国チーム「Team USA」による、19歳以下の日米対抗戦第5回「TOMODACHI BOWL」が3月13日、東京・アミノバイタルフィールドで行われ、米国チームが26―6で勝った。


 最優秀選手は米国チームのQBマーカス・ヘネガン、敢闘賞には日本チームのWR佐藤陸(中大1年)が選ばれた。


 試合は米国チームが攻守で主導権を握り、前半を20―6でリード。日本チームは、第2クオーターのQB小林優之(日体大1年)からWR佐藤への9ヤードTDパスが唯一の得点だった。


    1Q 2Q 3Q 4Q 合計
JPN  0  6  0  0  6
USA  6 14  6  0 26

【写真】敢闘賞を受賞したWR佐藤(左)と日本チームを率いたデービッド・スタント慶大ヘッドコーチ=撮影:seesway