日本アメリカンフットボール協会は1月3日、第2回大学世界選手権(6月1~11日・メキシコ、モンテレイ)に大学日本代表を派遣し、監督は関学大の鳥内秀晃監督が務めると発表した。


 2年前にスウェーデンで開催された第1回大会で、水野彌一監督(前京大監督)が率いた日本は、決勝でメキシコに6―14で敗れ準優勝だった。


 また、第4回19歳以下(U―19)世界選手権(6月27日~7月11日・中国ハルビン)に出場する日本代表の監督には、5位に終わった前回に続いて大阪産業大学附属高校の山嵜隆夫監督が就任する。

【写真】大学日本代表を率いる関学大の鳥内秀晃監督