関東学生リーグの入れ替え戦が12月12、13日にアミノバイタルフィールドで行われ1部BIG8で1位の立大は1部TOP8最下位の専大に28―21で勝ち、2季ぶりのTOP8復帰を果たした。
 TOP8の7位日体大はBIG8の2位帝京大を6―0で下して残留を決めた。


 1部BIG8と2部の入れ替え戦は、横国大と駒大が残留し、国士大と東学大が昇格を決めた。


 ▽関東学生リーグ、チャレンジマッチ
専 大 7 7 0  7=21
立 大 7 7 0 14=28


日体大 0 3 3 0=6
帝京大 0 0 0 0=0
(日体大は1部TOP8残留、立大は2季ぶりの復帰)


 ▽1部BIG8、2部入れ替え戦
東海大 7  7  6  7=27
国士大 7 14  8  7=36


一橋大 0 14 0  7=21
東学大 0  7 0 14=21
(延長タイブレークの結果6―3で東学大の勝ち)


駒 大   14 0 7 21=42
桜美林大  7 0 7  0=14


横国大 14  0  7  0=21
東洋大  0  0  0 14=14
(横国大、駒大は残留、国士大、東学大は昇格)

【写真】第4クオーターに逆転TDを決めた立大QB田中=撮影:seesway