女子チームのF・F・LANGULLS(大阪)とTOKYO EAGLES(東京)が対戦した、第1回ラン&シュート(7人制アメリカンフットボール)フレンドリーマッチ(日本協会公認)が12月5日、万博記念フィールドで行われ、F・F・LANGULLSが37―6で勝った。


 試合は安全を重視し①腰から下のコンタクトは禁止②審判員は早めにホイッスルを吹く③パスの時のQBサックは禁止④キッキングゲームはない―などシニアリーグに近いルールで実施された。


 ゲームの進行はフラッグフットボールに似ているが、オフェンスのプレーブックと、ディフェンスの隊形を両チーム共通とする。
第1列のGとTEを見分けるために、TEは赤いキャップを着用し、初心者は黄色のキャップを着用するなどのルールの下で争われた。


 試合は時間制限のあるクオーター制ではなく、野球に近いイニング制を採用。前後半各3回の計6イニングで両チームが表と裏で攻撃を行い、より多く得点したチームが勝ちとなる。

【写真】試合後、両チームそろっての記念写真=撮影:山口雅弘