関東小学生アメリカンフットボール連盟主催の秋季リーグ戦は12月6日、明治安田フィールドでプレーオフを行い、世田谷ハリケーンズが相模原ライズJrを27―6で破って優勝した。
 3チームによるリーグ戦は全日程を終了し、順位は2位相模原ライズJr、3位川崎リトルグリーンマシーンとなった。


 世田谷は第1クオーターに松澤颯輝選手の14ヤードTDランで先制。相模原も廣瀬壮太選手から小野一真選手への77ヤードTDパスで得点したが、世田谷は第2クオーターに石田響瑛選手が25ヤードのTDランを決め、前半を14―6で折り返した。
 世田谷は後半、松澤選手の5ヤードTDランと、松澤選手から石田選手への52ヤードTDパスで加点。守備陣が相模原の攻撃を封じ、快勝した。


 2015年シーズンの最優秀選手には、川崎の長島秀羽選手が選ばれ、敢闘賞は世田谷の主将・小林昴平選手が獲得した。


世田谷ハリケーンズ 7  7  6 7=27
相模原ライズJr    6  0  0 0= 6

【写真】攻撃の起点となった世田谷ハリケーンズの松澤選手=写真提供・関東小学生アメリカンフットボール連盟