12月13日に行われる、全日本大学選手権(第70回甲子園ボウル)に出場する早大(関東)と立命大(関西)が11月30日、試合会場となる阪神甲子園球場で記者会見した。


 5年ぶり8度目の日本一を目指す立命大の田辺大介主将は「」絶対に勝つという気持ちで、残りの日々を過ごしたい」と気合い十分だった。
 一方、5年ぶり3度目の甲子園ボウル出場となる早大の村橋洋祐主将は、「憧れの舞台ではあるが、この試合に勝って、次(ライスボウル)に進みたい」と意気込んだ。


 甲子園ボウルでの両校の対戦は2002、10年に続いて3度目で、過去はともに立命大が勝っているが、今年5月の対戦では、早大が24―0で圧倒している。

【写真】甲子園ボウルへ向け、握手する早大・村橋(左)と立命大・田辺の両主将=11月30日、甲子園球場