日本社会人Xリーグは11月29日、横浜スタジアムなどで準決勝を行い、2連覇を目指す富士通(総合1位)と7年ぶりの王座を狙うパナソニック(総合2位)が決勝の日本社会人選手権(ジャパンエックスボウル=12月14日・東京ドーム)に進出した。


 富士通は前半、米国人QB米国人QBコービー・キャメロンの2TDパスなどで、オービック(総合4位)を17―0でリードした。後半に入ってもキャメロンからWR中村輝晃クラークへの37ヤードTDパスなので加点。守備も相手の攻撃を第4クオーターの1TDに抑え、27―6快勝した。


 パナソニックは攻守でノジマ相模原(総合3位)を圧倒し、45―17で勝った。


 ▽準決勝
富士通   0 17 10 0=27
オービック 0  0  0 6=6


パナソニック  28 10  7  0=45
ノジマ相模原   0 10  7  0=17 

【写真】富士通WR強盛がファーストダウン=撮影:Yosei Kozano