全国高校選手権の関東、関西大会は11月3日、東京アミノバイタルフィールドなどで行われ、関東は早大学院(東京1位)慶応(神奈川1位)足立学園(東京2位)立教新座(埼玉・茨城・千葉1位)がベスト4入りした。
 15日に駒沢第二球技場で行われる準決勝の組み合わせは、慶応―足立学園、早大学院―立教新座となった。


 早大学院は法政二(神奈川2位)に34―0で完封勝ち。慶応は都西(東京3位)を3―3の後の延長タイブレークを7―6で制した。立教新座は日大三(東京4位)に27―6で快勝、足立学園は知徳(静岡1位)を46―28で下した。


 関西は1回戦2試合を行い、啓明学院(兵庫2位)と箕面自由学園(大阪3位)が準々決勝に進出した。啓明学院は関西大倉(大阪2位)に10―7で競り勝ち、箕面自由学園は同志社国際(京滋第2代表)を31―7で退けた。


 【全国高校選手権】
 ▽関東大会準々決勝(11月3日・アミノバイタルフィールドほか)
慶 応3―3都 西=延長タイブレークで慶応が7―6で勝利
足立学園46―28知 徳
立教新座27―6日大三
早大学院34―0法政二


 ▽関西大会1回戦(11月3日・エキスポフラッシュフィールド)
啓明学院10―7関西大倉
箕面自由学園31―7同志社国際

【写真】足立学園RB齊藤の力強いラン=撮影:seesway