日本社会人XリーグX1は10月17、18日に富士通スタジアム川崎など東西4会場でファーストステージ最終節の9試合を行い、各地区の順位が決まり、上位3チーム計9チームが10月31日から始まるセカンドステージの上位リーグ(SUPER9)に進出した。


 東地区は、17日にオービックに完勝した富士通が5戦全勝で1位。2位に4勝1敗のノジマ相模原、3位は3勝2敗のオービックとなった。


 中地区は、18日にIBMがLIXILに敗れたため、アサヒビールを含めた3チームが4勝1敗で並んだが、リーグ規定の「当該チーム間の直接対決得失点差(1試合上限20点)」によって1位IBM、2位LIXIL、3位アサヒビールとなった。


 西地区は、パナソニックは5戦全勝で1位。2位は4勝1敗のアサヒ飲料、3位は3勝2敗のエレコム神戸となった。


 ▽東地区
ノジマ相模原16-3明治安田
富士通41―7オービック
オール三菱40―7警視庁


 ▽中地区
東京ガス49-16ハリケーンズ
LIXIL33-25IBM
アサヒビール71-10BULLS


 ▽西地区
パナソニック27-0エレコム神戸
アサヒ飲料24-14アズワン
名古屋サイクロンズ14-0富士ゼロックスJ-Stars


 セカンドステージの組み合わせは次の通り。
 【Aブロック】
パナソニックインパルス(西地区1位/5勝0敗)
ノジマ相模原ライズ(東地区2位/4勝1敗)
アサヒビールシルバースター(中地区3位/4勝1敗)
 

 【Bブロック】
IBMビッグブルー(中地区1位/4勝1敗)
アサヒ飲料チャレンジャーズ(西地区2位/4勝1敗)
オービックシーガルズ(東地区3位/3勝2敗)
 

 【Cブロック】
富士通フロンティアーズ(東地区1位/5勝0敗)
LIXIL DEERS(中地区2位/4勝1敗)
エレコム神戸ファイニーズ(西地区3位/3勝2敗)

【写真】第1Q、LIXILのRB前川が逆転のTD=撮影:Yosei Kozano