秋のリーグ戦は8月22、23日に中四国と北海道学生リーグが開幕した。
 中四国は、広島広域公園第一球技場で2試合を行い、優勝候補の広島大が前半だけで5TDを奪う猛攻で高知大に70―0と圧勝。島根大は愛媛大に20―14で競り勝った。


 北海道は、北海学園大で2試合があり、北大は北海学園大を33―30で破り、北星学園大は札幌大に14―6で勝った。


 学生リーグは、関西が8月28日に西京極陸上競技場で行われる立命大―京大で開幕。関東TOP8は9月5日に東京・アミノバイタルフィールドでの慶大―明大、BIG8は9月12日の駒大―東大で幕を開ける。
 九州は8月28日、東北は8月29日、東海と北陸は9月6日に開幕を迎える。


 【試合結果】
 ▽中四国学生リーグ(8月22、23日・広島広域公園第一球技場)
広島大70―0高知大
島根大20―14愛媛大
 ▽北海道学生リーグ(8月23日・北海学園大)
北 大33―30北海学園大
北星学園大14―6札幌大

【写真】広島大VS高知大。黒いジャージーが広島大=写真提供・中四国学生アメリカンフットボール連盟