高校の関西選手権は6月21日、大阪・万博フィールドで決勝を行い、高槻(大阪1位)が関西学院(兵庫1位)に13―7で競り勝ち、2年連続2度目の優勝を果たした。
 最優秀選手(斉藤杯)は高槻のQB水落諒、敢闘賞(奥川杯)には関西学院のRB三宅昴輝が選ばれた。


 大学は、20日に東京・アミノバイタルフィールドで行われた定期戦で、東大が10年ぶりに京大を14―10で破った。
 日大は北海学園大に125―0で大勝した。


 主な試合結果は次の通り。
 【高校】
 ▽関西選手権決勝(大阪・万博フィールド)
高  槻   7 6 0 0=13
(大阪1位)
関西学院   7 0 0 0= 7
(兵庫1位)
(高槻は2年連続2度目の優勝)


 【大学】=アミノバイタルフィールドほか
東 大14―10京 大
甲南大46―0学習院大
東海大38―13神奈川大
帝京大23―21青学大
日 大125―0北海学園大

【写真】10年ぶりの京大戦勝利に沸く東大の選手たち=撮影:seesway