6月6、7日は各地で春季交流戦などを行い、富士通スタジアム川崎では早大が関大との第70回定期戦を30―12で制した。
 関東は法大が専大に58―17で快勝。中大は東大を34―0で下し、立教大は近大に19―10で競り勝った。関西では神戸大が龍谷大を10―0で破った。


 神戸・王子スタジアムで行われた「神戸ボウル」は、4年連続大学日本一の関学大が、XリーグX1のエレコム神戸に45―3で圧勝した。


 高校の関東大会は準決勝を行い、慶応(神奈川1位)と早大学院(東京1位)が、14日に駒沢第二球技場で行われる決勝に進出した。
 慶応は佼成学園(東京2位)に19―0、早大学院は法政二(神奈川3位)に36―0で快勝した。


 関西高校選手権は準々決勝を行い、啓明学院(兵庫2位)高槻(大阪1位)南山(東海地区1位)関西学院(兵庫1位)がベスト4に進出した。


 6月6、7日の主な試合結果は次の通り。
 【大学】=富士通スタジアム川崎ほか
早 大30―12関 大
法 大58―17専 大
拓 大33―0神奈川大
東海大24―24学習院大
帝京大42―0筑波大
中 大34―0東 大
立教大19―10近 大
神戸大10―0龍谷大


 【神戸ボウル】=王子スタジアム
関学大45―3エレコム神戸


 【高校】
 ▽関東大会準決勝=アミノバイタルフィールド
慶 応19―0佼成学園
(神奈川1位)(東京2位)
早大学院36―0法政二
(東京1位)(神奈川3位)


 ▽関西選手権準々決勝=エキスポフラッシュフィールド
啓明学院23―16立命館宇治
(兵庫2位)  (京都1位)
高 槻94―0広島城北
(大阪1位)(広島1位)
南 山29―19県立長浜
(東海地区1位)(滋賀1位)
関西学院20―3立命館守山
(兵庫1位) (滋賀2位)

【写真】法大WR尾崎(83)のTDシーン=撮影:seesway