7月に米オハイオ州カントンで開催される、第5回世界選手権に出場する日本代表候補選手による強化練習は、5月31日に第2週が終了した。


 72人の1次候補選手は、6月3日に55人まで絞り込まれ、大会に出場する日本代表45人は、同15日に発表される。


 31日は、東京都内で森清之・日本代表ヘッドコーチらコーチ陣の指示で、実戦的な練習を3時間行った。
 1次候補選手に選ばれていた、前大会の日本代表主将LB古庄直樹(オービック)は、調整の遅れを理由に代表候補を辞退した。

【写真】世界選手権で採用されるボールを使って練習する日本代表候補=撮影:Yosei Kozano