春恒例の「関関戦」が5月24日、神戸・王子スタジアムで行われ関学大が23―3で関大に快勝した。
 関学大は第1、2クオーターに西岡慎太朗の2FGで前半を6―3でリード。後半はQB伊豆充浩からWR池永拓矢への60ヤードTDパスなどで加点し、リードを広げた。互いにクリーンなプレーに終始した試合は、両チームとも反則が一度もなかった。


 23、24日に東京・アミノバイタルフィールドなどで行われた関東地区での試合は、日大が立教大に69―0で圧勝。法大は東大に63―27、駒大に34―20で勝った。慶大は同志社大との定期戦を41―7で制し、上智大には119―0で大勝した。
 日体大は27―7で専修大を下し、立命大は東海大に32―30で競り勝った。


 高校は24日にアミノバイタルフィールドで関東大会1回戦を行い、日大三(東京3位)が千葉日大一(埼玉・茨城・千葉2位)を17―6で破り、法政二(神奈川2位)は都西(東京4位)を14―3で下した。


 23、24日の主な試合結果は次の通り。
【大学】=神戸・王子スタジアムほか
関学大23―3関 大
法 大63―27東 大
慶 大119―0上智大
早 大38―14東学大
立命大32―30東海大
法 大34―20駒 大
慶 大41―7同志社大
日体大27―7専修大
日 大69―0立教大
神戸大23―0桃山大


【高校】=アミノバイタルフィールド
 ▽関東大会1回戦
日大三17―6千葉日大一
法政二14―3都 西

【写真】オフェンスをリードした関学大QB伊豆=撮影:山岡丈士