関東学生アメリカンフットボール連盟は2月26日、東京都内のホテルで「創立80周年式典」を開催、270人の関係者が出席し、日本で最も歴史のあるアメリカンフットボール連盟の節目を祝った。


 神戸一成・関東学生連盟理事長は「80年という節目を新しい出発点として、100周年に向けて取り組んでいきたい」とあいさつした。


 関東学生連盟は1934年10月28日、当時立教大学教授だった米国人のポール・ラッシュ博士の下で前身である「東京学生アメリカンフットボール連盟」として発足。創設には立教大学、明治大学、早稲田大学の3校が参加した。
 現在、連盟には約100校、5000人を超える学生が登録し、国内最大のアメリカンフットボール組織として活動している。

【写真】都内で開催された関東学生アメリカンフットボール連盟の「創立80周年式典」