アメリカンフットボールのシニアリーグの初代王者を決める「マスターズボウル」が1月12日、東京・アミノバイタルフィールドで行われ、関西の「OVER40LEGENDERS」が関東の「U―59ers」に13―9で競り勝った。


 1クオーター12分で実施された試合は、U―59ersが先制した。第1クオーター1分17秒に、RB新川昇平(日大OB)の33ヤードTDラン(TFPのキックは失敗)で6―0とした。
OVER40LEGENDERSは同7分10秒に、QB荒木紀仁(日体大OB)からWR堀古英司(関学大OB)への4ヤードTDパス(TFPのキックは失敗)で6―6とした。


 第1クオーター終了間際に、U―59ersはキッカー遠藤直(中京大OB)の25ヤードFGで9―6と再びリードした。しかし、OVER40LEGENDERSは第2クオーター5分に、敵陣からの相手パントのボールをDL遠藤直樹(千葉大OB)がブロック、そのままエンドゾーンに持ち込み決勝のTDを挙げた。

【写真】マスターズボウルで優勝したOVER40LEGENDERS=撮影:小石拓哉、12日、アミノバイタルフィールド