アメリカンフットボールの日本選手権(ライスボウル)で初優勝を果たした富士通フロンティアーズの優勝報告会が1月6日、ホームタウンとして活動する川崎市の川崎駅で行われ、今井善教主将が川崎市民を前にあいさつした。
 報告会には福田紀彦川崎市長らも参加して、初の日本一を達成した富士通を祝福した。


 富士通は、初めて出場した1月3日のライスボウルで、学生代表の関学大を33―24で破り、創部30年で初の日本一に輝いた。

【写真】川崎市民に優勝を報告する富士通の選手ら=写真提供:川崎市市民スポーツ室、6日、川崎駅