今年から開催される関東、関西学生リーグの2位が対戦する「TOKYO BOWL」(12月7日・アミノバイタルフィールド)の記者会見が11月28日、東京都内で行われ、出場する法大(関東2位)は菅原伸一郎ヘッドコーチと小林貴主将(DL)、立命大(関西2位)からは米倉輝監督と山本貴紀主将(LB)が出席した。


 関東学生リーグで日大に敗れた法大の菅原伸一郎ヘッドコーチは「立命との対戦を楽しみにしている。今からわくわくしている」と意欲十分。今季もライバル関学大に屈した立命大の米倉輝監督も、甲子園ボウル出場を目指していた両校だけに「お互いにモチベーションをどう上げていくかが課題だと思うが、やるからにはいい試合をして勝ちたい」と語った。


 レベルの高い内容が期待できる試合は、13時45分キックオフで、15分クオーターの正式計時で行われる。

【写真】TOKYO BOWLの記者会見で健闘を誓い合う立命大・山本(左)法大・小林両主将=東京渋谷のシダックスホール