日本社会人Xリーグは中地区の3試合を行い、オービックはオール三菱に34―0と快勝し3連勝。LIXILもBULLSに56―0で大勝し3戦全勝、アサヒビールは太陽ビルマネジメントを49―7で下し2勝目を挙げた。


 関東学生リーグは慶大、法大、早大、日大が勝って開幕2連勝。優勝の行方を左右する4校の直接対決は9月27日に法大―慶大、28日に日大―早大がともにアミノバイタルフィールドで行われる。


 東海学生リーグは、名城大が愛知大を52―14、名大が中京大を27―7で破り2連勝とした。
 北陸学生リーグは福井県立大が福井大を30―0で下して2勝目を挙げた。


 中四国学生リーグは島根大が48―0で高知大を破り、3戦全勝でファーストステージ1位が決定。10月4日から始まるセカンドステージ・トーナメントの組み合わせは島根大(ファーストステージ1位)―高知大(同4位)、広島大(同2位)―愛媛大(同3位)となった。


 九州学生リーグは、西南学院大が琉球大を24―7で下し3連勝。九大は福岡大に3―6で敗れ、久留米大を含めた3校が2勝1敗で並んだ。


 高校は東京都大会で、春の関東大会を制した日大三が、3回戦で足立学園に7―21で敗れる波乱があった。佼成学園、日大鶴ケ丘、東海大高輪台、都立西、駒場学園、早大学院、都立戸山が勝ってベスト8入りした。


 神奈川県大会は慶応高、日大高が順当に準々決勝に進出。大阪府大会では、水野彌一前京大監督が指導する追手門学院が箕面に42―0で快勝した。


 【Xリーグ】=1Stステージ(川崎富士見球技場ほか)
 ▽中地区
アサヒビール49―7太陽ビルマネジメント
オービック34―0オール三菱
LIXIL56―0BULLS


 【学生リーグ】
 ▽関東TOP8(川崎富士見球技場ほか)
慶 大24―14明 大
法 大38―0日体大
早 大52―7立教大
日 大27―0中 大


 ▽東海(名古屋市港サッカー場ほか)
名 大27―7中京大
名城大52―14愛知大
南山大28―7岐阜大


 ▽北陸(金沢市営球技場)
富山大32―6金沢工大
福井県立大30―0福井大


 ▽中四国(広島広域公園第二球技場)
島根大48―0高知大
広島大24―14愛媛大


 ▽九州(春日公園球技場)
西南学院大24―7琉球大
久留米大52―0鹿児島大
福岡大6―3九 大


 【高校】
 ▽東京都大会(3回戦・佼成学園ほか)
佼成学園45―7日大桜丘
足立学園21―7日大三
日大鶴ケ丘17―14中大付属
東海大高輪台46―0東京都市大付属
都立西28―0早稲田実業
駒場学園55―3日体荏原
早大学院45―0正則
都立戸山14―14麻布
(大会規定により延長タイブレークで戸山の勝ち)


 ▽神奈川県大会(2回戦・日大高ほか)
横浜立野8―6横浜南陵
上鶴間20―8鎌倉学園
根 岸50―26横須賀学院
日大高28―8舞 岡
慶応高56―0浅 野
横 浜33―7松陽・横浜創学館合同


 ▽埼玉・千葉・茨城県大会(1、2回戦・埼玉大)
栄 東14―12狭山ケ丘
敬愛学園25―6聖望学園
千葉日大一20―12埼玉栄


 ▽大阪府大会(追手門学院高ほか)
清 風43―0芦 間
(第4Q残り6分26秒、大会規定によりコールドゲーム)
追手門学院42―0箕 面
大院大高35―15池 田
大阪学芸30―0浪 速
関大一24―7大産大付属


 ▽兵庫県大会(三木高)
三 木20―14宝塚東
仁川学院49―20市立西宮

【写真】法大のRB田邊=撮影:seesway、20日、川崎富士見球技場