8月22日から24日にかけて、国内の学生リーグは北海道、中四国、九州で秋季リーグ戦が開幕、第1節の試合が行われた。
 北海道は札幌学院大、北海道大が勝ち、中四国は島根大と愛媛大が白星発進。九州は久留米大が1部2シーズン目の琉球大を破り、西南学院大と九大も初戦を勝利で飾った。
 東北は8月31日、北陸は9月4日、東海は9月7日、関西は8月29日の同志社大―関西学院大で開幕する。
 新しいリーグ編成となった関東は、上位8校で構成する「TOP8」が9月6日からリーグ戦を開始する。


 ▽北海道学生リーグ(札幌学院大)
札幌学院大31―7北星学園大
北海道大33―26帯広畜産大


 ▽中四国学生リーグ(広島広域公園第二球技場)
島根大30―27広島大
愛媛大32―7高知大


 ▽九州学生リーグ(春日公園球技場)
久留米大27―7琉球大
西南学院大30―7福岡大
九 大40―7鹿児島大

【写真】九州学生リーグ第1節、西南学院大―福岡大=福岡・春日公園球技場