日本選手権を4連覇中のオービックは、米国(アラバマ州タスカルーサ)に遠征し、8月14日に「Amateur to Professional Developmental Football League」の選抜チーム「APDFL Blazers」と対戦することをこのほど正式に発表した。


 APDFLは、アメリカ南東部のアラバマ州、ジョージア州、フロリダ州、サウスカロライナ州を中心に活動する35チームからなるセミプロリーグで、この試合のためにアラバマ州出身の選手を中心に選抜チームが構成される予定。


 国際親善試合の開催は、オービックのホームタウンである千葉県習志野市と、姉妹都市関係にあるタスカルーサの協力より実現した。また、オービックは過去にチーム強化を目的にドイツに遠征し、2012年にドレスデン、13年にデュッセルドルフでクラブチームと対戦しともに勝っている。


【Sister Cities International(タスカルーサ)リサ・マレーさんの話】
 日本のチャンピオンチームであるシーガルズと試合ができるのは、とても光栄なこと。お互いに最高のフットボールのゲームができればいいと思う。次は私たちが来日して試合をするなど、積極的に交流していければいい。

【写真】アラバマ州タスカルーサの担当者として来日したリサさん=23日、東京ドーム