日大と京大の春季定期戦が5月3日、東京・アミノバイタルフィールドで行われ、日大が55―7で勝った。


 日大は、今季からエースナンバー「10」を背負うQB西沢凌介(3年)が1試合を通じて攻撃を指揮。第1クオーターに自ら15ヤードTDラン、RB田中湧士(2年)への5ヤードTDパスなどで得点し、前半で28-0とリードした。


 後半に入っても、西沢がWR石毛聡士(3年)らに3TDパスを決めてリードを広げた。昨秋のリーグ戦で立命大に勝ち、新チームの戦いぶりが注目された京大は、第3クオーターにスペシャルプレーで1TDをかえすのが精いっぱいだった。


日 大 21 7 14 13=55
京 大  0 0  7  0= 7

【写真】QB林田(17)を中心にスプレッド攻撃の構築を模索する京大オフェンス=3日、アミノバイタルフィールド