◎10月18~20日の主な試合結果

◎10月18~20日の主な試合結果

国内【2014/10/21】

 Xリーグは各地区のファーストステージ最終節を行い、東地区は1位富士通、2位IBM、3位ノジマ相模原が11月1日から始まるセカンドステージの上位リーグ(SUPER9)に進出した。  中地区は、4年連続日本一のオービックがLIX...【続きを読む】

【編集後記】Vol.56

【編集後記】Vol.56

国内【2014/10/17】

 最近とても気になる人がいる。教育者として、学生と真摯に向き合う早大の濱部昇監督である。長く早大学院高の監督を務めた濱部さんは、大学が2年前の夏合宿中に起こした不祥事の責任をとった前任者を引き継ぎ、「監督代行」という肩書で指揮を執...【続きを読む】

◎10月11~13日の主な試合結果

◎10月11~13日の主な試合結果

国内【2014/10/14】

 関東学生リーグTOP8は、日大が慶大に63―20で快勝し4戦全勝。法大も早大を28―24で下して4勝目を挙げた。早大と慶大は2勝2敗となり、優勝戦線から脱落した。    関西学生リーグは関学大、立命大、関大が勝って4戦全勝で並...【続きを読む】

【編集後記】Vol.55

【編集後記】Vol.55

国内【2014/10/10】

 標高約1400メートル。日本にアメリカンフットボールを伝えた米国人、ポール・ラッシュ博士ゆかりの地である、八ケ岳山麓の清里高原を訪ねた。  晩年の博士の自宅での生活ぶりが忍ばれる「記念館」に併設された「日本アメリカンフットボール...【続きを読む】

◎10月4、5日の主な試合結果

◎10月4、5日の主な試合結果

国内【2014/10/07】

 日本社会人Xリーグは東、中、西地区のファーストステージ各3試合を行い、東地区の富士通が今季好調のIBMを41―13で破り4勝目を挙げた。ノジマ相模原は17―0で明治安田を破り、IBMとともに3勝1敗。東京ガスはハリケーンズを37...【続きを読む】

【編集後記】Vol.54

【編集後記】Vol.54

国内【2014/10/03】

 学生や社会人のリーグ戦が始まり、週末は試合会場に足を運ぶ機会が増えた。印象的なのは、グラウンドの環境が格段によくなっていることである。  人工芝、自然芝での試合は当たり前で、昔のように土埃が舞うフィールドでのゲームは少数派になり...【続きを読む】

◎9月27、28日の主な試合結果

◎9月27、28日の主な試合結果

国内【2014/09/29】

 日本社会人Xリーグは東、西地区のファーストステージ各3試合を行い、東地区の注目カードはIBMがノジマ相模原に30―21で競り勝ち3連勝。富士通は77―10で東京ガスを圧倒し、明治安田はハリケーンズに47―0で完封勝ちした。  西...【続きを読む】

【編集後記】Vol.53

【編集後記】Vol.53

国内【2014/09/26】

 強豪チームが新興チームの術中にはまり、態勢を立て直せないまま敗戦を迎える。過去に何度も見たことがある光景だった。  9月21日、東京の佼成学園グラウンドで行われた秋季高校東京都大会3回戦。春の関東王者・日大三高が、周到な準備で試...【続きを読む】

◎9月20、21、23日の主な試合結果

◎9月20、21、23日の主な試合結果

国内【2014/09/24】

 日本社会人Xリーグは中地区の3試合を行い、オービックはオール三菱に34―0と快勝し3連勝。LIXILもBULLSに56―0で大勝し3戦全勝、アサヒビールは太陽ビルマネジメントを49―7で下し2勝目を挙げた。  関東学生リーグ...【続きを読む】

【編集後記】Vol.52

【編集後記】Vol.52

国内【2014/09/19】

 社会人クラブチームの東西の雄が、明暗を分けている。Xリーグ西地区の「エレコム神戸ファイニーズ」は強豪のパナソニック・インパルス、アサヒ飲料チャレンジャーズを連破して開幕2連勝。選手とスタッフが一体となって、往年の輝きを取り戻しつ...【続きを読む】