【編集後記】Vol.138

【編集後記】Vol.138

国内【2016/06/10】

 似ているなと思った。LIXILディアーズの鈴木修平主将である。  爽やかな笑顔、よく通るバリトン、そしてほのかに匂うやんちゃの香り。醸し出す雰囲気が、日大が最後に日本一になった1990年度シーズンの主将で、日本代表の主将も務...【続きを読む】

日本はメキシコに敗れる 第2回大学世界選手権

日本はメキシコに敗れる 第2回大学世界選手権

海外【2016/06/09】

 第2回大学世界選手権第6日は6月8日(日本時間9日)メキシコのモンテレイで行われ、日本はメキシコに3―36で敗れ1勝2敗となり、この時点で優勝の可能性がなくなった。大会2連覇を狙うメキシコは3連勝。  日本時間10日にある試合で...【続きを読む】

日本、米国に惜敗 終了間際に逆転許す、大学世界選手権

日本、米国に惜敗 終了間際に逆転許す、大学世界選手権

海外【2016/06/07】

 第2回大学世界選手権第4日は6月6日(日本時間7日)、メキシコのモンテレイで行われ、日本は米国に14―22で逆転負けし1勝1敗となった。米国は2連勝。日本チームの最優秀選手にはRB西村七斗(立命大)が選ばれた。  日本は、7...【続きを読む】

佼成学園、慶応、関西学院、海陽学園などが4強入り 春季関東、関西高校大会

佼成学園、慶応、関西学院、海陽学園などが4強入り 春季関東、関西高校大会

国内【2016/06/06】

 高校の春季関東大会は6月4、5日に東京・アミノバイタルフィールドで準々決勝を行い佼成学園(東京1位)慶応(神奈川1位)知徳(静岡1位)日大鶴ケ丘(東京4位)が勝ってベスト4に進出した。  6月12日に東京・駒沢第二球技場で行われ...【続きを読む】

日本、白星発進 グアテマラに大勝、第2回大学世界選手権

日本、白星発進 グアテマラに大勝、第2回大学世界選手権

海外【2016/06/03】

 第2回大学世界選手権は6 月2 日(日本時間3日)メキシコのモンテレイで開幕し、日本は開幕戦でグアテマラを攻守に圧倒し72―0 で初戦を白星で飾った。  この試合の最優秀選手には、日本のWR高津佐隼矢(法大)が 選ばれた。前回優...【続きを読む】

【編集後記】Vol.137

【編集後記】Vol.137

国内【2016/06/03】

 関学と日大の定期戦の前夜、3月で関学職員を定年退職した伊角富三・元KGファイターズ監督を囲むささやかな会が神戸であった。  何かと気にかけてくれるかつての敵将に「感謝」の気持ちを伝えるために、こちらからお誘いした。  数年前...【続きを読む】

LIXILとIBMが決勝へ パールボウル

LIXILとIBMが決勝へ パールボウル

国内【2016/05/30】

 日本社会人アメリカンフットボールXリーグは、春の東日本社会人選手権「パールボウル」の準決勝を5月29日に富士通スタジアム川崎で行い、LIXILディアーズとIBMビッグブルーが勝って、6月13日の決勝(東京ドーム)に進出した。 ...【続きを読む】

関東は早大学院、日大鶴ケ丘が8強入り 関西は啓明学院と池田が準々決勝へ

関東は早大学院、日大鶴ケ丘が8強入り 関西は啓明学院と池田が準々決勝へ

国内【2016/05/30】

 春季関東高校大会は5月28日、東京・アミノバイタルフィールドで開幕、1回戦2試合を行い早大学院(東京3位)と日大鶴ケ丘(同4位)が8強入りした。  早大学院は立教新座(埼玉・茨城・千葉2位)に14―7で競り勝ち。日大鶴ケ丘は横浜...【続きを読む】

関学大は定期戦で明大に辛勝 5月28、29日の主な試合結果

関学大は定期戦で明大に辛勝 5月28、29日の主な試合結果

国内【2016/05/30】

 5月28、29日は各地で大学の交流戦、定期戦が行われ東京・アミノバイタルフィールドでの定期戦で関学大は明大に27―25で競り勝った。  関学大は24―25とリードされた試合終了間際に、キッカー西岡慎太朗のFGで逆転した。  ...【続きを読む】

【編集後記】Vol.136

【編集後記】Vol.136

国内【2016/05/27】

 立教大のアドバイザーに就任した、水野彌一前京大監督は不機嫌だった。いつもなら気さくに応じてくれる雑談もそこそこに、手にしたノートに気がついたことをいくつかメモすると、さっさと会場を後にした。  5月22日、東京・アミノバイタ...【続きを読む】