USAフットボールが主催する女子タックルフットボールの普及、発展を目的にした第2回「WOMEN’S WORLD FOOTBALL GAMES」が、現地時間の2月26日から3月1日まで、米フロリダ州タンパで開催される。


 日本からは、関西を拠点に活動する「F・F・ランガルズ」のRB東本幸子、QB山本依里子、LB篠原明子、松尾美穂、DL金田茜、「Tokyo BLAZE」のDL金高恵美の6選手が参加を予定している。


 USAフットボールのホームページによると、「WOMEN’S WORLD FOOTBALL GAMES」には日本をはじめ米国、デンマーク、メキシコ、フランス、カナダ、チェコ、ノルウェー、ドイツ、スウェーデン、イタリア、ロシア、ハンガリー、ベルギーの14カ国から約120人が参加を予定している。


 期間中は、技術の向上と競技への理解を深めるため、ポジション別にコーチがついて指導。最終日には、参加者が複数のチームに分かれて試合も実施する。各国選手の交流も重要な目的としている。


 【篠原明子選手の話】
 自分たちの力を試したい、スキルアップしたいのはもちろんのこと、フットボールプレーヤーとして日本、そして世界のフットボールを盛り上げたいという熱い思いを胸に、頑張ってきたい。

【写真】F・F・ランガルズとシニアチームの交流戦=1月24日、大阪・エキスポフラッシュフィールド