ライター一覧

宍戸博昭のSafety Blitz

宍戸博昭

宍戸 博昭 ししど・ひろあき

1982年共同通信社入社。運動記者として、アトランタ五輪、テニスのウィンブルドン選手権、ボクシングなどスポーツ全般を取材。日本大学時代、「甲子園ボウル」にディフェンスバック、キックオフ、パントリターナーとして3度出場し、2度優勝。日本学生選抜選出。NHK―BSでNFL解説を20年以上務めている。

人生を変えたパスレシーブ 日大フェニックスWR梶山龍誠

人生を変えたパスレシーブ 日大フェニックスWR梶山龍誠

2014/06/14 【宍戸博昭】

 ユーモアを交えた巧みな話術で、周囲を飽きさせない。一見大胆のようだが、細心の注意を決して怠らない。  5月で創立50周年を迎えた、ビルのメインテナンス事業などを手がける「(株)ビケンテクノ」(東証2部上場)の代表取締役社長、梶山...【続きを読む】

「ウィッシュボーン隊形」の申し子 専修大QB頓宮英彦

「ウィッシュボーン隊形」の申し子 専修大QB頓宮英彦

2014/05/13 【宍戸博昭】

 「頓宮」と書いて「はやみ」と読む。頓宮英彦は1991年、「専修大学グリーンマシーン」が、初めて甲子園ボウルに出場した時の3年生QBである。  1991年11月23日。専大は4年連続日本一を目指した日大と、横浜スタジアムで関東...【続きを読む】

一通の手紙とクレジットカード 元京大主将・屋敷利紀

一通の手紙とクレジットカード 元京大主将・屋敷利紀

2014/04/21 【宍戸博昭】

 「日本銀行岡山支店長」。差し出された名刺の肩書きを持つ人物は「屋敷利紀、49歳」。京大アメリカンフットボール部を、チーム史上初の2年連続日本一に導いた1987年度のキャプテンである。  1987年12月13日、阪神甲子園球場...【続きを読む】

打倒日大に燃えた華麗なサウスポー 明治QB渡邉弘幸

打倒日大に燃えた華麗なサウスポー 明治QB渡邉弘幸

2014/04/07 【宍戸博昭】

 185センチのスラリとした長身と精悍な顔立ち。本人は「最近はお腹が出てきちゃって」と照れるが、その容姿と醸し出す雰囲気は、ファッション雑誌のモデルとしても十分に通用する。  渡邉弘幸、48歳。1985年の第40回甲子園ボウル...【続きを読む】

「全ては勝利のために」 元日大主将・関孝英の流儀

「全ては勝利のために」 元日大主将・関孝英の流儀

2014/03/17 【宍戸博昭】

 「よくやった!」。たったその一言で、「それまでの苦労が報われた」と話すのは、日大アメリカンフットボール部「フェニックス」の主将としてチームを日本一に導いた関孝英だ。  1988年12月11日。阪神甲子園球場で開催された「第4...【続きを読む】

「輝きたいの」 念願の米国戦に燃える小栗絵里花さん

「輝きたいの」 念願の米国戦に燃える小栗絵里花さん

2014/02/17 【宍戸博昭】

 よく食べよく飲み、そしてよく笑う。いつも陽気な小栗絵里花さんは、1990年に創部した、本格的な女子アメリカンフットボールチーム「レディコング」の主力選手として活躍したメンバーの一人である。  10年以上フットボールから離れて...【続きを読む】

ポジションは「主将」 「京大イズム」体現した里勝典さん

ポジションは「主将」 「京大イズム」体現した里勝典さん

2013/12/19 【宍戸博昭】

 ポジションは「主将」。1992年に「京大ギャングスターズ」のキャプテンを務めた里勝典さん(46)は、まさにそういう「選手」だった。  試合中はサイドラインに“仁王立ち”し、身じろぎもせずに戦況を見つめる。その姿は無言の圧力と...【続きを読む】

見えてこない運営面の配慮 関東学生連盟にあえて苦言

見えてこない運営面の配慮 関東学生連盟にあえて苦言

2013/09/26 【宍戸博昭】

 東京モノレールを「大井競馬場前」で降り、馬のにおいをほのかに乗せた秋の風を感じながら、徒歩で約8分。大井第二球技場は、東京国体開催にともない、今シーズンの関東学生アメリカンフットボールリーグ前半戦の主会場になっている。  プ...【続きを読む】

九州学生1部リーグに初昇格 琉球大スティングレイズの挑戦

九州学生1部リーグに初昇格 琉球大スティングレイズの挑戦

2013/09/04 【宍戸博昭】

 南国・沖縄特有の強い日差しを浴びながら、選手とスタッフがグラウンドで車座になって意見を述べ合っていた。「琉球大スティングレイズ」は今シーズン、初めて九州学生アメリカンフットボール1部リーグに昇格した。8月24日の開幕戦。結果は、...【続きを読む】

ベストは尽くすのではなく、超えるもの カリスマ監督・水野彌一の言葉

ベストは尽くすのではなく、超えるもの カリスマ監督・水野彌一の言葉

2013/08/28 【宍戸博昭】

 JR京都駅から、地下鉄に乗り換えて約10分。約束の場所で待っていると、その人は愛車のハンドルを握り、迎えに来てくれた。水野彌一さん(73)。日本のアメリカンフットボール界のカリスマとして知られる指導者である。  スポーツをす...【続きを読む】

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