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丹生恭治のカレッジフットボール通信

丹生恭治

丹生 恭治 にぶ・きょうじ

1934年生まれ。関西学院大学卒業後、東京新聞社で運動記者としてスタートし、1962年に共同通信社へ移籍。著書に、中学時代から関学で親しんだアメリカンフットボール生活を描いた「いざいざいざ」がある。甲子園ボウルには高校時代と合わせて6度優勝。

名将パターノ監督の思い出 ペン州立大がミシガン大撃破

名将パターノ監督の思い出 ペン州立大がミシガン大撃破

2013/10/15 【丹生恭治】

 スポーツ記者といっても、会社に雇用されている以上転勤はつきものである。私も東京と関西の間を何度か行き来した。東京新聞時代には大阪支局へ野球担当として転勤し、ここで共同通信へ移った。30歳台半ばに東京へ戻ったが、このころからアメリ...【続きを読む】

ジョージア大が延長戦制す テネシー大は痛恨のファンブル

ジョージア大が延長戦制す テネシー大は痛恨のファンブル

2013/10/08 【丹生恭治】

 「運も実力のうち」という言葉がある。駆け出しのスポーツ記者だったころ、先輩からプロ野球の名将三原脩のセリフとして聞かされた。  三原は戦前の東京六大学野球華やかなりし頃、早慶戦の大スターだった。早稲田の名手で、慶応の水原と並び称...【続きを読む】

難しい全勝、果たして今季は 米大学ランキングあれこれ

難しい全勝、果たして今季は 米大学ランキングあれこれ

2013/10/01 【丹生恭治】

 9月が終わった。全米大学体育協会(NCAA)のフットボールは第5週が終了。多いチームは5試合、少ないところでは3試合を消化した。ご存知の通り、現在は基本が12試合なので、半分近くを戦ったチームもあれば、ようやく四分の一に達したと...【続きを読む】

めまぐるしく変わるリーグ編成 米大学フットボール今昔

めまぐるしく変わるリーグ編成 米大学フットボール今昔

2013/09/24 【丹生恭治】

 何年ぶりの現場復帰だろう。そもそもスポーツ記者という職業に就いたのは、アメリカンフットボールの普及に少しでも役にたてば、などと大それたことを考えたからでもある。  むろん先達が何人かおられた。まずは花岡淳さん。ハワイ生まれの日系...【続きを読む】

ランキング1位票が集中 農工大との激戦制したアラバマ大

ランキング1位票が集中 農工大との激戦制したアラバマ大

2013/09/19 【丹生恭治】

 米大学フットボールの今シーズンの見どころは、アラバマ大の3連覇、などと開幕前に紹介した手前、時々はこの強豪を取り上げねばなるまい、と少し責任感に駆られていた。  問題はいつ何を取り上げるかだったが、9月14日に早々と格好の話題が...【続きを読む】

アラバマ大、3連覇へ向け好発進 オレゴン州立大が敗れる波乱も

アラバマ大、3連覇へ向け好発進 オレゴン州立大が敗れる波乱も

2013/09/10 【丹生恭治】

 米国の大学フットボールに、キチンと接するのもずいぶん久しぶり、と一種の感慨を持ちながら、海の向こうの成績を開いてみて仰天した。いきなり番狂わせが起きていた。でも納得した。これでこそアメリカ。平々凡々と勝敗が決まるような開幕第1週...【続きを読む】

アラバマ大、目指す史上初の3連覇 米大学フットボールが開幕

アラバマ大、目指す史上初の3連覇 米大学フットボールが開幕

2013/08/30 【丹生恭治】

 フットボールシーズンが来た。あの興奮がアメリカ全土を包む。プロのNFLは無論のこと、各地の大学、高校が盛り上がる様は、フットボールファンならばよくご存じだ。とりわけ大学の試合が、それぞれの地元を興奮のるつぼにたたき込むのは、甲子...【続きを読む】

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