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丹生恭治のカレッジフットボール通信

丹生恭治

丹生 恭治 にぶ・きょうじ

1934年生まれ。関西学院大学卒業後、東京新聞社で運動記者としてスタートし、1962年に共同通信社へ移籍。著書に、中学時代から関学で親しんだアメリカンフットボール生活を描いた「いざいざいざ」がある。甲子園ボウルには高校時代と合わせて6度優勝。

意外な法大の敗戦、日大は好ゲーム後に失速 春の前半戦あれこれ

意外な法大の敗戦、日大は好ゲーム後に失速 春の前半戦あれこれ

2014/05/14 【丹生恭治】

 戦力分析などという大それたものではない。春のオープン戦の前半、特にゴールデンウイークごろに見た試合から、興味深かったものを一つ二つ取り上げてみようと思う。もちろん私の主観が中心である。  まず驚いたものから取り上げる。これ...【続きを読む】

「スタメン、ダメです」に愕然 「差し上げたことは一度もない」に唖然

「スタメン、ダメです」に愕然 「差し上げたことは一度もない」に唖然

2014/05/07 【丹生恭治】

 このゴールデンウィークは、フットボール漬けの毎日だった。前回、日大―関学をここに取り上げた後、主だったところをざっと見ておこうか、という気になった。  29日は駒沢陸上競技場で早慶戦。次いで5月3日はアミノバイタルフィールドで、...【続きを読む】

エースは高橋か、それとも西澤か 楽しみな監督の決断

エースは高橋か、それとも西澤か 楽しみな監督の決断

2014/04/30 【丹生恭治】

 春のシーズンが始まった。秋のリーグ戦へ向けて、どんなチームづくりをするのだろうか。と、それぞれのチームのOB、OGたちが期待を込めて、出身校の戦いぶりを興味深く見つめる時期である。  OB、OGだけではない。後援会も、父兄会(...【続きを読む】

池田と豊中に記念碑 最強だったタックルの山口高校

池田と豊中に記念碑 最強だったタックルの山口高校

2014/04/23 【丹生恭治】

 続き物にしてしまったので、お次は「FIGHT ON」のエンターテインメントのページ「10大ニュースの第7位」に移るのが順序だろう。  しかし、その前にくどいようだが、タッチフットボールのこと、旧制中学時代からつながる高校のこ...【続きを読む】

池田と豊中に記念碑 最強だったタックルの山口高校

池田と豊中に記念碑 最強だったタックルの山口高校

2014/04/23 【丹生恭治】

 続き物にしてしまったので、お次は「FIGHT ON」のエンターテインメントのページ「10大ニュースの第7位」に移るのが順序だろう。  しかし、その前にくどいようだが、タッチフットボールのこと、旧制中学時代からつながる高校のこ...【続きを読む】

タッチからタックルへ 高校も「アメリカン」に転換

タッチからタックルへ 高校も「アメリカン」に転換

2014/04/16 【丹生恭治】

 昨年度の日本協会傘下の各連盟の統計によると、高校チームは113を数える。1984年(昭和59年)9月に発行された「日本アメリカンフットボール50年史」では、高校チーム100とあるから、この30年間の増加は13校ということになる...【続きを読む】

「折り畳み式のヘルメット」 今回は「防具」のお話

「折り畳み式のヘルメット」 今回は「防具」のお話

2014/04/09 【丹生恭治】

 このところ執筆の材料を、もっぱら「Fight On」という冊子から掘り起こしている。これはご承知の通り、関西学院のアメリカンフットボール部の機関誌である。  たかだか一大学チームのパンフレットではあるが、1961年(昭和36年...【続きを読む】

トラックのないフィールドを 返上したい間借り生活

トラックのないフィールドを 返上したい間借り生活

2014/04/02 【丹生恭治】

 昔は(すっかり決まり文句になってしまった)といっても終戦のころから1950年代後半あたりだが、私たちは芝生の上で試合をするのが理想だった。確かにもののない時代だった。スポーツどころではない、芝生どころではない、というのが現実だっ...【続きを読む】

先進の米バリアフリー思考 西宮球場の先見性に脱帽

先進の米バリアフリー思考 西宮球場の先見性に脱帽

2014/03/26 【丹生恭治】

 「後楽園競輪場、それ何ですか?」と、知り合いのフットボールファンに不審がられて一週間。せっかく上空からの写真を使っていただきながら、半世紀も昔の話ではやむを得ない。  知らないものは知らないのである。何人かの古いOBがポツリと...【続きを読む】

競輪場でライスボウル開催 最適だったフカフカの芝

競輪場でライスボウル開催 最適だったフカフカの芝

2014/03/19 【丹生恭治】

 少し偉そうだが、昔話をするということは歴史の一コマの証言をするということだ、と思っている。ここ何回かは「昔話」と断って、思い出にふけってきた。  書いているときは、例えようもなく甘美な時間が流れ、あるいはほろ苦い、たまらなく酸...【続きを読む】

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