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中村多聞のTAMON'Sスタイル

中村多聞

中村 多聞 なかむら・たもん

1969年生まれ。幼少期からNFLプレーヤーになることを夢見てアメリカンフットボールを始め、NFLヨーロッパに参戦しワールドボウル優勝を経験。日本ではパワフルな走りを生かして、アサヒ飲料チャレンジャーズの社会人2連覇の原動力となる。2000年シーズンの日本選手権(ライスボウル)では最優秀選手賞を獲得した。河川敷、大学3部リーグからNFLまで、全てのレベルでプレーした日本でただ一人の選手。現在は梅田と西麻布でバーガーショップを運営する有限会社タモンズ代表取締役。

「自分の気持ちに正直に」 アメリカへ旅立つ長女に贈る言葉

「自分の気持ちに正直に」 アメリカへ旅立つ長女に贈る言葉

2015/08/14 【中村多聞】

 今回はアットホームな感じのコラムですので、いつもの毒舌を期待している方はお読みにならないでください。  僕は現在諸般の事情で家族と2000キロ離れて暮らしています。この暮らしが始まって5年が過ぎてしまいました。月日が経つのは...【続きを読む】

アイデア次第でファンは集まる 日本のアメフットが向かうべき道

アイデア次第でファンは集まる 日本のアメフットが向かうべき道

2015/08/07 【中村多聞】

 7月の世界選手権において、日本代表がアマチュアレベルの米国代表に歯が立たず、これから日本のアメリカンフットボールはどこに向かい、何を目標にすべきなのか、と考えてしまいました。  大きく分けて2方向が考えられると思います。一つは打...【続きを読む】

多聞が選ぶ「全世代日本代表」 懐かしい過去の名選手がずらり

多聞が選ぶ「全世代日本代表」 懐かしい過去の名選手がずらり

2015/07/31 【中村多聞】

 今回はちょっと夢をみさせてもらおうと思いまして、僕の選ぶ「全世代日本代表」を書き出してみました。  選手やリーダーとしての能力だけでなく、好みや個人的な付き合いの深さも加味された「チームタモン」を机上で結成してみました。  あの...【続きを読む】

日本人初のラッシング記録 自身が綴る中村多聞物語36

日本人初のラッシング記録 自身が綴る中村多聞物語36

2015/07/24 【中村多聞】

 盛り上がった世界選手権も閉幕し、我々ファンも普段の生活に戻りました。で、僕がお店に立っていて、お客様からよく質問されることがあります。  それは「アメリカのレベルってどんなの?」「NFLヨーロッパってどんなレベルなの?」「NFL...【続きを読む】

勝つためには「すごいプレー」を 米国戦の日本に期待

勝つためには「すごいプレー」を 米国戦の日本に期待

2015/07/17 【中村多聞】

 世界選手権準決勝で、日本代表は全てにおいて対戦したメキシコを凌駕し粉砕しました。非常に痛快で、メキシコが気の毒になりました。  彼らも以前は決勝戦で好ゲームを演じたチームですので、数年で日本との差がこれほど開くとは予想していなか...【続きを読む】

頑張れニッポン! 「根性フットボール」でアメリカを倒せ

頑張れニッポン! 「根性フットボール」でアメリカを倒せ

2015/07/10 【中村多聞】

 世界選手権に向けて日本代表が戦いの場であるアメリカに乗り込みました。オフィシャルページでは、日本代表が現地で観光や食事を楽しむシーンを細やかに見ることができます。  「日の丸を背負ってアメリカを倒す」という目的の遠征だったと...【続きを読む】

頑張れ「ニッポンナショナルチーム」 アメリカをやっつけろ!

頑張れ「ニッポンナショナルチーム」 アメリカをやっつけろ!

2015/07/03 【中村多聞】

 今回は、選手に知り合いも多い「日本代表」にエールを送ります。もうすぐ開幕する世界選手権に臨むニッポンの精鋭たちには、ぜひ頑張ってほしいと思っています。  〈自分の力を試す〉  自分の力を試す。自分がどれだけできるのかを知りた...【続きを読む】

「上を目指して一心不乱に」 苦悩の日々の手記を公開

「上を目指して一心不乱に」 苦悩の日々の手記を公開

2015/06/26 【中村多聞】

 朝起きるたびに今でも「ああ、引退してるんや。だから今日もトレーニングせんでエエんや。仕事だけしとったらエエんやー」という大きな喜びを味わってから一日が始まります。  朝から大満足で行動開始です。NFLヨーロッパ(NFLE)から帰...【続きを読む】

プロとして初めてのアウェーゲーム 自身が綴る中村多聞物語35

プロとして初めてのアウェーゲーム 自身が綴る中村多聞物語35

2015/06/19 【中村多聞】

 NFLヨーロッパのシーズンが開幕し、プロとしての生活が始まりました。今回は初めてのアウェーでのゲーム。給料も思ったよりたくさんもらえることがわかり、私生活も楽しめるようになりました。  1998年4月6日月曜日  土曜日にゲ...【続きを読む】

いよいよプロデビュー 自身が綴る中村多聞物語34

いよいよプロデビュー 自身が綴る中村多聞物語34

2015/06/12 【中村多聞】

 チームの本拠地で、いよいよプロとしてのデビュー戦を迎えます。不安と期待が入り交じる中、プロという世界の特別な空間を味わう僕でした。  1998年4月3日金曜日  明日はいよいよ試合です。僕が出場するかもしれないプレーが10個発...【続きを読む】

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