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小座野容斉のレンズ越しのSTORY

小座野容斉

小座野 容斉 こざの・ようせい

1964年生まれ。早大卒。89年毎日新聞社入社。写真部、編集総センターなどを経て現在はデジタルメディア局。ニュースサイトの編集に携わりながら、主に社会人Xリーグを撮影。アメフット観戦歴は75年から。NFLのスティーラーズと、中村多聞氏が経営する東京・西麻布にある「塩屋」のもずくをこよなく愛する。

オービックの優位動かず ノジマ相模原と注目の対戦へ

オービックの優位動かず ノジマ相模原と注目の対戦へ

2015/09/10 【小座野容斉】

 昨シーズン、Xリーグの最激戦区は富士通フロンティアーズ、ノジマ相模原ライズ、IBMビッグブルーが集った東地区だった。今季の最激戦区も東だろう。  オービック・シーガルズがIBMの代わりに加わって、競り合いの激しさがいっそう増した...【続きを読む】

アサヒビール、若さと変革の勝利 LIXILとの接戦制す

アサヒビール、若さと変革の勝利 LIXILとの接戦制す

2015/09/03 【小座野容斉】

 日本社会人アメリカンフットボールXリーグの開幕週の注目ゲーム、アサヒビール・シルバースター対LIXILディアーズ(8月30日、富士通スタジアム川崎)の一戦は、アサヒビールがLIXILを31―24で破った。  24―24の同点...【続きを読む】

「撃ち合い」必至の開幕好カード LIXIL対アサヒビール

「撃ち合い」必至の開幕好カード LIXIL対アサヒビール

2015/08/27 【小座野容斉】

 8月下旬になって、猛暑も一息ついた感がある。日本社会人Xリーグは今週末に秋のシーズンの開幕を迎える。  ファーストステージ第1節で最も注目される対決は中地区のLIXILディアーズ対アサヒビール・シルバースター(30日・富士通スタ...【続きを読む】

旋風を巻き起こすか ノジマ相模原の新QBアンダーソン

旋風を巻き起こすか ノジマ相模原の新QBアンダーソン

2015/08/20 【小座野容斉】

 日本社会人アメリカンフットボールのXリーグは8月29日、開幕する。各チームの陣容が明らかになってきたが、今季も米カレッジフットボール出身の有力選手の補強が焦点だ。  そんな中、トップを切って7月22日に秋シーズンのロースターを発...【続きを読む】

アメリカンフットボールがもたらしてくれた3人の友

アメリカンフットボールがもたらしてくれた3人の友

2015/08/06 【小座野容斉】

 友の話をしたい。3人とも、アメリカンフットボールが私にもたらしてくれたかけがえのない人たちだ。  一人目の友は18歳下だ。親子とは言わないが、大きく年が離れている。しかしそんな意識はない。同志と言ったほうがいいかもしれない。...【続きを読む】

名将リービーHCの言葉に感動 プロフットボール殿堂を訪ねて

名将リービーHCの言葉に感動 プロフットボール殿堂を訪ねて

2015/07/30 【小座野容斉】

 米オハイオ州カントンで開催された、アメリカンフットボール世界選手権。個人的には観戦と同様に大事なミッションだった「プロフットボール殿堂」訪問について書いてみた。  ▽先駆者としてのプロフットボール  「殿堂」の展示は「NFL...【続きを読む】

力の差は歴然 対米国、すべてに敗れた日本

力の差は歴然 対米国、すべてに敗れた日本

2015/07/23 【小座野容斉】

 冒頭から私事で恐縮だが、今日、7月23日は亡父の命日だ。生きていれば今年90歳になる父は野球が好きだった。  少年時代の私が、ほぼ2年おきに来日する大リーグのチームと日本のプロ野球チームの試合を見ていると、「今まで見た中で一番強...【続きを読む】

「日米対決」で道はつながったか 世界選手権を取材して

「日米対決」で道はつながったか 世界選手権を取材して

2015/07/15 【小座野容斉】

 米オハイオ州カントンで開催中のアメリカンフットボール世界選手権。私は、仕事の合間を縫うように休暇を取って観戦の日程を組み、7月11日の夜に現地入りした。  翌早朝、睡眠時間は短かったが、会場への経路や、メディア用駐車場の位置...【続きを読む】

「日の丸を背負って戦う」意味 リーダー木下典明の覚悟

「日の丸を背負って戦う」意味 リーダー木下典明の覚悟

2015/07/09 【小座野容斉】

 米国時間の7月9日、いよいよアメリカンフットボール世界選手権が始まる。4年に1度の大会、特に今回は特別な意味がある。フットボールの本家、米国で、プロフットボール栄誉の殿堂がある「聖地」オハイオ州カントンでの開催だ。  スポーツ専...【続きを読む】

鍵握る「逆境での強さ」 QB加藤、レシーバーとの連携に手応え

鍵握る「逆境での強さ」 QB加藤、レシーバーとの連携に手応え

2015/07/02 【小座野容斉】

 7月9日から始まるアメリカンフットボール世界選手権(米オハイオ州カントン)に挑む日本代表オフェンスの根幹は変わらない。  ショットガン隊形からのスプレッドオフェンスで、速いタイミングのショートからミドルのパスでゲインを重ねるとい...【続きを読む】

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