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小座野容斉のレンズ越しのSTORY

小座野容斉

小座野 容斉 こざの・ようせい

1964年生まれ。早大卒。89年毎日新聞社入社。写真部、編集総センターなどを経て現在はデジタルメディア局。ニュースサイトの編集に携わりながら、主に社会人Xリーグを撮影。アメフット観戦歴は75年から。NFLのスティーラーズと、中村多聞氏が経営する東京・西麻布にある「塩屋」のもずくをこよなく愛する。

「ミーンな強さ」見せつけた王者 オービックがIBMを粉砕

「ミーンな強さ」見せつけた王者 オービックがIBMを粉砕

2014/06/05 【小座野容斉】

 強いアメリカンフットボールのチームは、本場米国ではしばしば「ミーン」と表現される。ミーンの直訳はこのような場合「意地の悪い」だが、ことアメフットに関しては、そういう生やさしい表現ではなく、語感的には「強欲な金貸しのような」とで...【続きを読む】

ハイレベルな攻防は必至 31日に注目のオービック対IBM

ハイレベルな攻防は必至 31日に注目のオービック対IBM

2014/05/29 【小座野容斉】

 社会人アメリカンフットボールのXリーグは春シーズンの山場が来る。  5月31日のパールボウルトーナメント予選リーグDブロック、オービック・シーガルズ対IBMビッグブルー(川崎富士見球技場)の一戦が、この4、5月に展開された日本...【続きを読む】

求められる「運営のプロ化」 地域社会との結びつきも大切

求められる「運営のプロ化」 地域社会との結びつきも大切

2014/05/23 【小座野容斉】

 5月17日の川崎富士見球技場。パールボウルトーナメント予選リーグ、太陽ビルマネージメント・クレーンズはIBMビッグブルーと対戦した。  社会人アメリカンフットボール、Xリーグの1試合最多得点差、最多失点の記録を更新する惨敗から2...【続きを読む】

「少数精鋭化」にあえて反対 1部再編議論は慎重に

「少数精鋭化」にあえて反対 1部再編議論は慎重に

2014/05/21 【小座野容斉】

 5月4日のパールボウルトーナメント予選リーグ、オービック・シーガルズ対太陽ビルマネジメント・クレーンズ(川崎富士見球技場)の一戦が、111対0で、社会人アメリカンフットボール、Xリーグの1試合最多得点差、最多失点の記録を更新し...【続きを読む】

米の本格派パサーと関学大コンビ 2強の飽くなき補強

米の本格派パサーと関学大コンビ 2強の飽くなき補強

2014/05/08 【小座野容斉】

 社会人アメリカンフットボールのXリーグは5月4日、川崎富士見球技場でパールボウルトーナメントの予選リーグ2試合を行った。日本選手権「ライスボウル」4連覇の王者オービック・シーガルズと、昨季社会人準優勝の富士通フロンティアーズがと...【続きを読む】

新加入組が活躍 新生リクシル・ディアーズが白星発進

新加入組が活躍 新生リクシル・ディアーズが白星発進

2014/05/01 【小座野容斉】

 社会人アメリカンフットボールのXリーグは、29日から春の東日本社会人選手権「パールボウル」トーナメントが始まった。  新装・川崎富士見球技場の開幕戦に登場したのが、LIXIL(リクシル)ディアーズだ。鹿島のアメフット撤退発表か...【続きを読む】

「より多くの試合に緊張感を」 ファンから寄せられたXリーグ改革案

「より多くの試合に緊張感を」 ファンから寄せられたXリーグ改革案

2014/04/24 【小座野容斉】

 コラム連載を始めて以来、日本のアメリカンフットボール普及や振興について、いろいろな方々からさまざまなアイディアや提案を頂戴する機会が増えた。今回は、あるファンの方からいただいた社会人フットボールXリーグについての改革案を紹介した...【続きを読む】

打倒米国こそ「ジャパン」の命題 ドイツ代表戦に思う

打倒米国こそ「ジャパン」の命題 ドイツ代表戦に思う

2014/04/18 【小座野容斉】

 4月12日、新装なった川崎富士見球技場で開催された、3年ぶりのアメリカンフットボール日本代表戦「ジャーマン・ジャパンボウルⅡ」は、日本がドイツ代表を38―0で下した。この試合の詳細については、この「週刊TURNOVER」の中で...【続きを読む】

森HC「何かが伝わる試合を」 4月12日にドイツ戦

森HC「何かが伝わる試合を」 4月12日にドイツ戦

2014/04/10 【小座野容斉】

 今週末の4月12日(土)に、アメリカンフットボール日本代表がドイツ代表と対戦するテストマッチ、「ジャーマンジャパンボウルⅡ」が、川崎で行われる。  旧川崎球場に2000人収容の観客席が一塁側に建てられ、野球場から多目的の「川崎富...【続きを読む】

「ネタはフィールドにある」 新年度迎え決意新たに

「ネタはフィールドにある」 新年度迎え決意新たに

2014/04/02 【小座野容斉】

 アメリカンフットボールから離れるが、この2カ月ほどの間、世の中のトピックとなっていたのは、「佐村河内守氏問題」「小保方晴子氏とSTAP細胞問題」だった。  「偽作」「捏造」が焦点となった二つの問題の真相にたどり着くのには、まだ...【続きを読む】

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