全勝守った鹿島 最終Sで富士通と再戦

全勝守った鹿島 最終Sで富士通と再戦

2012/11/23 【松元竜太郎】

 Xリーグセカンドステージの最終節、過去に何度も名勝負を繰り広げてきた鹿島と富士通が11月18日に横浜スタジアムで対戦した。試合は後半に突き放した鹿島が27-15で制し、Cブロックの1位となった。試合後に行われた抽選の結果、敗れた...【続きを読む】

「過去のチームではない」 名門の意地見せたアサヒビール

「過去のチームではない」 名門の意地見せたアサヒビール

2012/11/16 【松元竜太郎】

 Xリーグセカンドステージの第2節で、アサヒビールとアサヒ飲料が11月10日に大井第二球技場で対戦した。試合は延長戦の末に、アサヒビールが26-20で制した。この結果によりBブロックはオービックの1位通過が確定した。アサヒ飲料は最...【続きを読む】

心優しいハードヒッター 日大副将デービッド・モトゥ

心優しいハードヒッター 日大副将デービッド・モトゥ

2012/11/14 【宍戸博昭】

 骨のきしむ音が、スタンドまで聞こえてきそうなハードタックルを決めた相手を優しく抱き起こし「God bless you」―。日大フェニックスの守備の要、米国人DEデービッド・モトゥは、強豪チームの副将を3年から任されている「サムラ...【続きを読む】

リーグ沸かせた本場の剛腕たち 米国人QBブーム到来か

リーグ沸かせた本場の剛腕たち 米国人QBブーム到来か

2012/11/09 【松元竜太郎】

 社会人Xリーグのセカンドステージ初戦は3日にアミノバイタルフィールドなどで行われ、IBMはパナソニックに17-34で敗れてファイナルステージ進出の可能性がなくなった。今季のXリーグは米国出身のQBが日本で初めてプレーすることが大...【続きを読む】

ユースフットボールから底辺拡大 「OSAKAマーヴィーズ」小段剛さん

ユースフットボールから底辺拡大 「OSAKAマーヴィーズ」小段剛さん

2012/10/31 【松元竜太郎】

 「こんにちは!」大阪市内にあるアメリカンフットボールクラブ「OSAKAマーヴィーズ」の練習グラウンドに入るなり、子どもたちの元気なあいさつに迎えられた。アメリカンフットボールの防具をつけて、タックルの代わりにタッチをするユースフ...【続きを読む】

カリスマが後を託した若き指揮官 京大・西村大介監督

カリスマが後を託した若き指揮官 京大・西村大介監督

2012/10/29 【宍戸博昭】

 隊列を組んだ京大の選手たちが、号令に合わせて整然とグラウンドを一周する。まさに、一糸乱れぬという表現がぴったりだ。  10月27日、京都の西京極陸上競技場で行われた関西学生リーグ伝統の一戦、久しぶりの全勝対決となった京大‐関...【続きを読む】

「東高西低」を覆せるか 第2S進出のアサヒ飲料とパナソニック

「東高西低」を覆せるか 第2S進出のアサヒ飲料とパナソニック

2012/10/23 【松元竜太郎】

 社会人Xリーグは、10月21日に長居陸上競技場で行われた西地区の最終節で、アサヒ飲料が12-10でパナソニックに逆転勝ちした。この結果、3チームが4勝1敗で並んだが、直接対決の得失点差によりパナソニックが地区優勝となった。西地区...【続きを読む】

歴史に残る名勝負「涙の日生球場」 1977年、関学大-京大

歴史に残る名勝負「涙の日生球場」 1977年、関学大-京大

2012/10/17 【宍戸博昭】

 スポーツの世界には「歴史に残る名勝負」として語り継がれる試合がある。  国内のアメリカンフットボールでは、学生日本一を決める「甲子園ボウル」で数々の名勝負があったが、今回は今から35年前、大学フットボール界をリードする関西学生リ...【続きを読む】

39歳の「小さな巨人」 オービックDB渡辺雄一

39歳の「小さな巨人」 オービックDB渡辺雄一

2012/10/16 【松元竜太郎】

 ディフェンスバック(DB)はアメリカンフットボールの数あるポジションの中でも、最も高い身体能力が求められるポジションだ。身長171センチと小柄ながら、日本選手権(ライスボウル)2連覇中のXリーグ、オービック・シーガルズの中心選手...【続きを読む】

伝統のオプション攻撃で復活 「オレンジ軍団」名門・法政二高

伝統のオプション攻撃で復活 「オレンジ軍団」名門・法政二高

2012/10/09 【松元竜太郎】

 10月8日に川崎球場で行われた全国高校アメリカンフットボール選手権の神奈川県大会決勝は、法政二高が21-14で慶応高を破り、4年ぶり22度目の優勝を果たした。春季大会の初戦敗退から名門校が奇跡の復活を果たすまでの過程には、チーム...【続きを読む】