米国で学んだ「チーム視点」 日本流の継承もチーム作りの原点

米国で学んだ「チーム視点」 日本流の継承もチーム作りの原点

2013/10/31 【水野彌一】

 トヨタ自動車工業に入社したが、有名なコーチが書いた本を読むと、自分たちがやってきたことと根本的に違う。どうしてもこの目で見たいという思いは募る一方。後年トヨタ自工は米国での現地生産が定着し、多くの人が米国で仕事をするようになった...【続きを読む】

「チームとともに日本一に」 鹿島ディアーズ・チアリーダーズ

「チームとともに日本一に」 鹿島ディアーズ・チアリーダーズ

2013/10/30 【小座野容斉】

 Xリーグは11月からセカンドステージの戦いが始まる。日本社会人選手権「ジャパンXボウル」、そして日本選手権「ライスボウル」を目指す上位リーグ・スーパー9は、ここからの2試合は生き残り戦で、負ければ11月でシーズンが終了となるチー...【続きを読む】

クロックマネジメントについて 京大―龍谷大で検証(下)

クロックマネジメントについて 京大―龍谷大で検証(下)

2013/10/30 【新生剛士】

 さて、早速続きです。  残り3分で3点差に迫り、キックオフを龍谷大陣に大きく蹴り込んだ京大に対し、逃げ切りを図る龍谷大のオフェンスは龍谷大陣16ヤード地点で残り2分52秒からです。  龍谷大としては、攻撃権を持ったまま試合を...【続きを読む】

ゲームの世界にも「シーズン制」 今回は「一つ話」をご紹介

ゲームの世界にも「シーズン制」 今回は「一つ話」をご紹介

2013/10/29 【丹生恭治】

 恥ずかしながら「一つ話」をする。広辞苑を開くと①いつも決まって得意になってする話、とある。もう一つは②後々までも語られる珍しい話。「奇談」というのもあるが、私のする一つ話は、無論前者である。  東京駅の八重洲側の並びに、サピ...【続きを読む】

値千金のインターセプト 富士通DBアルリワン・アディヤミ

値千金のインターセプト 富士通DBアルリワン・アディヤミ

2013/10/28 【松元竜太郎】

 日本社会人Xリーグ、東地区の全勝対決となった富士通と鹿島の一戦が21日、等々力陸上競技場で行われた。企業チーム同士としては最後となる可能性もある両者の対戦は、前半に攻守で圧倒した富士通がリードを守りきり、15―7で鹿島を下した。...【続きを読む】

それはボール探しから始まった 自身がつづる「中村多聞物語」①

それはボール探しから始まった 自身がつづる「中村多聞物語」①

2013/10/25 【中村多聞】

 プレーヤーを引退して何年も経った僕のような者が、これほど立派な場所でコラムなど書かせていただいておりますが、そもそも無名弱小大学の出身で、なぜここまで偉そうに振る舞うのかを、年代別で数回に分けて自慢と苦労話を交えて書かせていただ...【続きを読む】

際立った米国人選手の底力 Xリーグ1stステージ最終戦

際立った米国人選手の底力 Xリーグ1stステージ最終戦

2013/10/23 【小座野容斉】

 Xリーグは10月21日にファーストステージの日程を終えた。全勝対決となったセントラルのオービック・シーガルズ対ノジマ相模原ライズ(20日、横浜スタジアム)、イーストの富士通フロンティアーズ対鹿島ディアーズ(21日、等々力競技場)...【続きを読む】

最初にチームありきが米国 組織は後からついてくる

最初にチームありきが米国 組織は後からついてくる

2013/10/22 【丹生恭治】

 少し古い話を書く。1970年(昭和45年)の秋のリーグ戦が始まった日だった。私は駒沢第二球技場のフィールドで、日大の篠竹幹夫監督ととりとめもない話をしていた。このとき、スタンドの手すりから身を乗り出して私たちに声を掛ける方がおら...【続きを読む】

クロックマネジメントについて 京大―龍谷大で検証(上)

クロックマネジメントについて 京大―龍谷大で検証(上)

2013/10/21 【新生剛士】

 2013年シーズンもはや前半戦が終了。いろいろな方のSNSへの書き込みなどを見ていると、国内前半戦のベストゲームは、私自身は見逃してしまった「オービック龍村対IBMクラフトの、2人のパサーによる壮絶な撃ち合い」でしょうか。  当...【続きを読む】

「フットボールが大好き!」 47歳の「鉄人QB」田昌光さん

「フットボールが大好き!」 47歳の「鉄人QB」田昌光さん

2013/10/18 【中村多聞】

 「タモン、今すぐ俺の部屋に来い! 男と男の十番勝負の時間だ!」  夕食を終えたらこの声がセンパイの部屋から毎夜聞こえてきます。毎日フットボールの上達と、いつか大きな舞台でプレーする事だけを考えて生きていたタモンが23歳頃のいい思...【続きを読む】