部の歴史伝え半世紀 関学機関誌「FIGHT ON」

部の歴史伝え半世紀 関学機関誌「FIGHT ON」

2014/02/26 【丹生恭治】

 物を書くときに座右に置く書がある。私の場合は共同通信社発行の「記者ハンドブック」であることが多い。もともとこの本で仕事をしてきたからで、至極当たり前のことである。「広辞苑」もあるが、何かを定義せねばならぬ時には重宝するものの、...【続きを読む】

【トライアウト編④】「試合に出てみないか?」 初めて見た英語のプレーブック

【トライアウト編④】「試合に出てみないか?」 初めて見た英語のプレーブック

2014/02/25 【鈴木弘子】

 真っ暗な中を、灯りの漏れるロッカールームの扉まで全速力で走り、その扉を開けると、リーグオーナー、関係者がそろっていて、笑顔で「ウエルカム!」と歓迎してくれた。昼間からずっとイメージしていた空間がそこに存在していた。まずはホッとし...【続きを読む】

スタジアム外でも楽しもう 試合だけでなくイベントも

スタジアム外でも楽しもう 試合だけでなくイベントも

2014/02/21 【中村多聞】

 最近、Xリーグ所属の数チームが、本場アメリカのように「ホーム&アウェー」形式でリーグ戦を運営することがあるようです。細かい仕組みや約束事は、部外者の僕には分かりませんが、いっちょ考察してみます。  ホームゲームはチームが用...【続きを読む】

報告書に新事実 「いじめ問題」で揺れるドルフィンズ

報告書に新事実 「いじめ問題」で揺れるドルフィンズ

2014/02/20 【生沢浩】

 昨年ドルフィンズで発覚した選手間の「いじめ問題」で新展開があった。NFLから調査を依頼されたテッド・ウェルズ弁護士が144ページに及ぶ報告書を提出し、その内容が公開されたのだ。当該者を含む球団関係者からの聞き取り調査に基づいた...【続きを読む】

どうして仲いいの? 理由は、それぞれが専門家だから

どうして仲いいの? 理由は、それぞれが専門家だから

2014/02/18 【丹生恭治】

 私たち同期の、年に一度の集まりができるかどうかが、気になっている。なにぶんにも昭和16年(1941年)4月に国民学校1年生だった私たちは今年、いよいよ満80歳を迎えるからである。当然のことだが、幹事や世話人も同じ年代なので、同期...【続きを読む】

【トライアウト編③】運転手の絶叫を背に会場へ トライアウト@アトランタ

【トライアウト編③】運転手の絶叫を背に会場へ トライアウト@アトランタ

2014/02/18 【鈴木弘子】

 アトランタはアメリカでは珍しく、空港に電車が乗り入れられている。私は、電車を乗り継いでホテルに到着、無事チェックインを済ませた。入国のバタバタはあったものの、結果入国できたわけだし、一人レストランでディナーをとりながら、まずまず...【続きを読む】

「輝きたいの」 念願の米国戦に燃える小栗絵里花さん

「輝きたいの」 念願の米国戦に燃える小栗絵里花さん

2014/02/17 【宍戸博昭】

 よく食べよく飲み、そしてよく笑う。いつも陽気な小栗絵里花さんは、1990年に創部した、本格的な女子アメリカンフットボールチーム「レディコング」の主力選手として活躍したメンバーの一人である。  10年以上フットボールから離れて...【続きを読む】

強い思いとインテリジェンス 富士通WR宜本潤平選手

強い思いとインテリジェンス 富士通WR宜本潤平選手

2014/02/15 【小西綾子】

 今シーズンの印象的だったこと、第2弾です。今回はジャパンエックスボウルでの富士通最後のオフェンスシリーズのルーキーWR宜本潤平選手のプレーについて書こうと思います。まずは試合の終盤を振り返ってみましょう。  24対3とオービ...【続きを読む】

「スキーでTD増量や!」 多聞流スキルアップの方法

「スキーでTD増量や!」 多聞流スキルアップの方法

2014/02/14 【中村多聞】

 やってますねー、ソチオリンピック。オリンピックやで、オリンピック! オリンピック選手になりたかったなー! そうです、オリンピックっちゅうのはフットボール界からはほとんど誰も出ていないとんでもない世界ですわ。出てみたかったなーっ...【続きを読む】

その時、巨体がゆっくり崩れ落ちた 60年前のお話です

その時、巨体がゆっくり崩れ落ちた 60年前のお話です

2014/02/12 【丹生恭治】

 メールぐらいはするのだが、なにぶん昔人間なので、こまめに点検することはない。それでも不思議なもので、この「週刊TURNOVER」に関わるようになってから、機械のふたを開ける回数がずいぶん増えた。最近も何げなく開けたら、関西学院...【続きを読む】