親子二代でRB ノジマ相模原、東松瑛介選手

親子二代でRB ノジマ相模原、東松瑛介選手

2014/06/26 【小西綾子】

 フル代表による来年の世界選手権に向けて、日本代表が始動しました。全てはアメリカ、カナダを倒すために。実力、経験ともに十分というベテラン選手たちの選出をあえて見送り、新しい力をと、若手を中心に選抜された2014日本代表の試合が、...【続きを読む】

得点は野球の延長戦と同じ フットボールのタイブレーク

得点は野球の延長戦と同じ フットボールのタイブレーク

2014/06/25 【丹生恭治】

 6月24日の朝刊を広げて、もうそろそろ解決してほしいな、と思った。  前夜、終電5本前の京葉線で東京から戻ってきた。電車を降りると日付が変わっていた。傘寿の爺さんがこんな遅くまで何していたのか、というと、東京ドームでの東日本社会...【続きを読む】

【米挑戦スタート編】⑬ いざ出陣! 女子プロリーグ、いよいよ開幕

【米挑戦スタート編】⑬ いざ出陣! 女子プロリーグ、いよいよ開幕

2014/06/24 【鈴木弘子】

 開幕に向かってチームも地元メディアも日ごとに盛り上がっていき、地元新聞はカラーで2ページを割いて私の所属する「ディトナビーチ・バラクーダス」を取り上げた。私も注目選手の一人として、あちこちからお呼びがかかった。  活躍するであろ...【続きを読む】

ルイジアナ流パス壁で勝負する富士通 キャメロンめぐるラインの攻防が鍵

ルイジアナ流パス壁で勝負する富士通 キャメロンめぐるラインの攻防が鍵

2014/06/21 【松元竜太郎】

 6月23日にオービック―富士通のパールボウル決勝が東京ドームで行われる。試合の見どころはたくさんあるが、最も注目しているのは富士通のオフェンスライン(OL)とオービック守備フロントのパスプレー時の攻防だ。  昨年の社会人選手...【続きを読む】

アメフット界の「名人戦」 トップ対決を楽しもう

アメフット界の「名人戦」 トップ対決を楽しもう

2014/06/20 【小座野容斉】

 社会人アメリカンフットボールのXリーグは23日、東京ドームで春季シーズンの大団円を迎える。春の東日本社会人選手権「パールボウル」決勝、オービック・シーガルズ対富士通フロンティアーズの一戦だ。  日本選手権「ライスボウル」4連覇、...【続きを読む】

【最強RBへの道】番外編 強い気持ちで準備し全力でぶつかれ

【最強RBへの道】番外編 強い気持ちで準備し全力でぶつかれ

2014/06/20 【中村多聞】

 「そんなご託を並べても、うまくいったのは『アンタだから』でしょう? 特別な才能と体格、運動能力、その他いろいろなことに恵まれた『「アナタだから』うまくいっただけでしょう。自分達じゃそうはいかない」という意見を100人以上から聞き...【続きを読む】

スーパーボウルの名付け親 チーフス創始者ラマー・ハント氏

スーパーボウルの名付け親 チーフス創始者ラマー・ハント氏

2014/06/19 【生沢浩】

 今回はやや「都市伝説」的な話を。先週のコラムで紹介した、「America’s  Team」ことダラス・カウボーイズ。このカウボーイズが存在しなければ、スーパーボウルは誕生しなかった!  カウボーイズが創設されてNFLに参戦し...【続きを読む】

残り8秒で逆転のTDパス 生きていた「篠竹イズム」

残り8秒で逆転のTDパス 生きていた「篠竹イズム」

2014/06/18 【丹生恭治】

 アメリカンフットボールというスポーツの最大の面白味は、攻撃も守備もどう理屈に合わせてプレーを組み立てていくか、という点にある。前回、第4ダウンのギャンブルについて書いたところ、予想外に多くの反応をいただいた。心から感謝する。 ...【続きを読む】

【米挑戦スタート編】⑫ 巨漢のノーズGまくり上げスターターに

【米挑戦スタート編】⑫ 巨漢のノーズGまくり上げスターターに

2014/06/17 【鈴木弘子】

 ファンダメンタルとポジション別練習を2週間、プレーの合わせを1週間、そしていよいよスクリメージが始まった。  まずは、インサイドメージ(真ん中をランニングバックがボールを持って走るプレーの練習)からだ。スナップマシーンだっ...【続きを読む】

人生を変えたパスレシーブ 日大フェニックスWR梶山龍誠

人生を変えたパスレシーブ 日大フェニックスWR梶山龍誠

2014/06/14 【宍戸博昭】

 ユーモアを交えた巧みな話術で、周囲を飽きさせない。一見大胆のようだが、細心の注意を決して怠らない。  5月で創立50周年を迎えた、ビルのメインテナンス事業などを手がける「(株)ビケンテクノ」(東証2部上場)の代表取締役社長、梶山...【続きを読む】