鍵握る「逆境での強さ」 QB加藤、レシーバーとの連携に手応え

鍵握る「逆境での強さ」 QB加藤、レシーバーとの連携に手応え

2015/07/02 【小座野容斉】

 7月9日から始まるアメリカンフットボール世界選手権(米オハイオ州カントン)に挑む日本代表オフェンスの根幹は変わらない。  ショットガン隊形からのスプレッドオフェンスで、速いタイミングのショートからミドルのパスでゲインを重ねるとい...【続きを読む】

連覇目指すオハイオ州立大 米大学フットボールランキングあれこれ

連覇目指すオハイオ州立大 米大学フットボールランキングあれこれ

2015/07/01 【丹生恭治】

 早いもので、あと2カ月もすれば、海の向こうで2015年のカレッジフットボールシーズンの幕が上がる。前週ご紹介したマニュアル通りにやれば、だれでも成績の集計ができる。  そんなことを申し上げたが、言うは易く行うは難しだ。必要に迫ら...【続きを読む】

NFLがブレイディから事情聴取 「デフレートゲート」、待たれる全容解明

NFLがブレイディから事情聴取 「デフレートゲート」、待たれる全容解明

2015/06/30 【生沢浩】

 ペイトリオッツが不正に空気圧を低くしたボールを使用した疑惑が持たれている、いわゆる「デフレートゲート」は、NFLの処分発表から1カ月以上が過ぎた6月下旬に、ロジャー・グッデル・コミッショナーによるヒアリングが行われた。  こ...【続きを読む】

「上を目指して一心不乱に」 苦悩の日々の手記を公開

「上を目指して一心不乱に」 苦悩の日々の手記を公開

2015/06/26 【中村多聞】

 朝起きるたびに今でも「ああ、引退してるんや。だから今日もトレーニングせんでエエんや。仕事だけしとったらエエんやー」という大きな喜びを味わってから一日が始まります。  朝から大満足で行動開始です。NFLヨーロッパ(NFLE)から帰...【続きを読む】

「もっと攻めろ、そして変われ」 日本代表の古庄前主将がエール

「もっと攻めろ、そして変われ」 日本代表の古庄前主将がエール

2015/06/25 【小座野容斉】

 7月に米オハイオ州カントンで開催されるアメリカンフットボール世界選手権(国際アメリカンフットボール連盟=IFAF主催)まで、6月25日でちょうど2週間。5月23日から始まった日本代表の強化練習は毎週土日に行われ、私は時間の許す限...【続きを読む】

雑誌で準備、勝敗はAP通信で 米大学フットボール紹介の舞台裏

雑誌で準備、勝敗はAP通信で 米大学フットボール紹介の舞台裏

2015/06/24 【丹生恭治】

 ちょうど2週間前の6月10日、同窓会の東京支部の事務所で、関学アメリカンフットボール部OB会の東京支部幹事会があった。  連絡を受けて、こんな年寄りの幹事なんてお笑い草だ、と思って支部長へ電話したら、遠慮しないでどうぞ、という返...【続きを読む】

一度は訪れたい「プロフットボール殿堂」 7月は世界選手権の舞台に

一度は訪れたい「プロフットボール殿堂」 7月は世界選手権の舞台に

2015/06/23 【生沢浩】

 7月8日に開幕する第5回IFAF世界選手権の舞台は、アメリカのオハイオ州カントンという、人口8万人ほどの小都市だ。NFLのファンには「プロフットボール殿堂」がある場所としておなじみだ。  毎年夏に新たに殿堂入りした元選手、コ...【続きを読む】

プロとして初めてのアウェーゲーム 自身が綴る中村多聞物語35

プロとして初めてのアウェーゲーム 自身が綴る中村多聞物語35

2015/06/19 【中村多聞】

 NFLヨーロッパのシーズンが開幕し、プロとしての生活が始まりました。今回は初めてのアウェーでのゲーム。給料も思ったよりたくさんもらえることがわかり、私生活も楽しめるようになりました。  1998年4月6日月曜日  土曜日にゲ...【続きを読む】

瞬時に「戦闘モード」 日本代表に必要な「心のスイッチ」

瞬時に「戦闘モード」 日本代表に必要な「心のスイッチ」

2015/06/18 【小座野容斉】

 7月に開催されるアメリカンフットボールの第5回世界選手権(国際フットボール連盟=IFAF主催)で、日本代表の最初の実戦となる7月12日(現地時間)まで3週間あまりとなった。  対戦相手は、同9日の米国―メキシコの勝者となるが、負...【続きを読む】

Tかシングルかで徹夜の議論 関学を上昇機運に乗せた明大定期戦

Tかシングルかで徹夜の議論 関学を上昇機運に乗せた明大定期戦

2015/06/17 【丹生恭治】

 関学アメリカンフットボール部前OB会長の奥井常夫さんに言わせると、ここ最近の甲子園ボウルを中心にした「TURNOVER」は、とにかく「大昔物語」なんだそうである。  書いている本人は、つい先だってのことぐらいに考えていたが、同会...【続きを読む】