負けて泣くなら泣くまで鍛錬せよ 上級者はどんな時も力を出し切る

負けて泣くなら泣くまで鍛錬せよ 上級者はどんな時も力を出し切る

2013/09/27

 試合やチーム練習は、できる限りの準備をして万全の態勢で臨みたいのは誰しも同じですが、全てがウマく行く事って難しいですよね。たいてい理想通りに事は運ばないものです。  例えば ・理想とする睡眠時間がとれない ・ 理想の栄養を摂取出...【続きを読む】

「大切なのは鋭い感性」 人生決めた運命的な出会い

「大切なのは鋭い感性」 人生決めた運命的な出会い

2013/09/23

 私がアメリカンフットボールを始めるきっかけになったのは、防衛大学校に入学したことである。防大は戦闘機のパイロットになりたくていったのだが、アメリカンフットボールが何かも分からないで、勧誘されるままに入部してしまった。  当時...【続きを読む】

「アメフトってラグビーと同じ?」 啓蒙活動に勤しむ日々は続く

「アメフトってラグビーと同じ?」 啓蒙活動に勤しむ日々は続く

2013/09/20

 「アメフトって〜、ラグビーと同じなの〜? 防具みたいなの着けてるのがどっち〜? ウシロには(ボールを)投げていいんでしょ〜?」。あなたは分かっていない。アメリカンフットボールとラグビーは、まったく違うスポーツなんですね。  ...【続きを読む】

イチローさんはウェルカーさん? 4千安打をフットボールに換算すると

イチローさんはウェルカーさん? 4千安打をフットボールに換算すると

2013/09/13

 大リーグ、ヤンキースのイチローさんが4000安打(注1)を記録しましたね。すごいですね。でも実は僕もそれがどれぐらいすごいかという事が分からないので、フットボールに換算してみようと思います。  10年以上も本場米国においてレ...【続きを読む】

教え子の遺志に導かれた日本一 変わる若者気質に試行錯誤の日々

教え子の遺志に導かれた日本一 変わる若者気質に試行錯誤の日々

2013/09/12

 先日、共同通信の宍戸博昭さんから電話をいただいた。京都へ行くので、話をしたいというのである。宍戸さんは昭和50年代前半、無敵だった日本大学を代表する名選手だった人で、卒業後は記者としてアメリカンフットボールを支援していただいた、...【続きを読む】

リポーターデビュー戦の苦い思い出 2006年パールボウル決勝

リポーターデビュー戦の苦い思い出 2006年パールボウル決勝

2013/09/09

 アメリカンフットボール中継のリポーターとしてのデビュー戦だった2006年のパールボウル決勝は、今でも思い出すと心が痛むような、苦い苦いものでした。  中継リポーターは、試合中、フィールドの端に設けられ場所で、放送の映像をモニ...【続きを読む】

「ルールに準じていればエエかな」 今回はクラウドノイズについて

「ルールに準じていればエエかな」 今回はクラウドノイズについて

2013/09/06

クラウドノイズ(Crowd Noise)  観客が声援によりプレーを邪魔すること。ただし、いわゆるブーイングとは異なり、応援するチームがディフェンスを行う場合に、相手チームのオーディブル(QBが声で作戦の変更を伝える)やスナップカ...【続きを読む】

人生決めた一冊の本との出会い プロ意識学んだ名QBの言葉

人生決めた一冊の本との出会い プロ意識学んだ名QBの言葉

2013/09/02

 1975年の早春にスーパーボウル(ピッツバーグ・スティーラーズ対ミネソタ・バイキングズ)のテレビ放送で初めてアメリカンフットボールの試合を見て、このスポーツをもっと知りたいと思っていた少年時代の私は、地元の図書館で一冊の本に出会...【続きを読む】

「感じたままの視点で」 多聞流フットボールの見方

「感じたままの視点で」 多聞流フットボールの見方

2013/08/30

 はじめまして。全てのレベル(注1)でフットボールをプレーした世界でただ一人のオトコ中村多聞です。親の影響なしで子どもの頃から勝手にあこがれたアメリカンフットボールを、私多聞がどう見ているのか。「感じたフットボール」(注2)をやっ...【続きを読む】

ベストは尽くすのではなく、超えるもの カリスマ監督・水野彌一の言葉

ベストは尽くすのではなく、超えるもの カリスマ監督・水野彌一の言葉

2013/08/28

 JR京都駅から、地下鉄に乗り換えて約10分。約束の場所で待っていると、その人は愛車のハンドルを握り、迎えに来てくれた。水野彌一さん(73)。日本のアメリカンフットボール界のカリスマとして知られる指導者である。  スポーツをす...【続きを読む】