女子アメフットの発展を願って Wキャッツ代表・山田千佳さん

女子アメフットの発展を願って Wキャッツ代表・山田千佳さん

2013/11/11

 10月27日、大阪府の深北緑地公園。台風一過の青空の下、大勢の人がにぎわう中で黙々と練習する彼女たちの姿があった。  女子アメリカンフットボールチーム「ワイルドキャッツ」。女子のアメフットを見るのは初めてだったが、「男と特に変わ...【続きを読む】

最初「見た目」で次は「心掛け」 有名になるための方法教えます

最初「見た目」で次は「心掛け」 有名になるための方法教えます

2013/11/08

 今回は僕が有名になるためにやった売名行為を所属チーム別で棚卸ししてみました。  それはそれは、他のフットボール選手がやっていない事をいろいろやりました。バカみたいな事ばかりですが、本人は真剣に計画して頑張っていました。熱いコメン...【続きを読む】

「ぼくの将来の夢」 自身がつづる「中村多聞物語」②

「ぼくの将来の夢」 自身がつづる「中村多聞物語」②

2013/11/01

 ぼくは、将来、アメリカン・プロ・フットボーラー(注1)になりたいと思っている。けれども、野球とちがって アメリカン・フットボールを、みんな、あまり(注2)知らない。  ぼくも、パスとか やろうと思っても、相手がいない(注3)から...【続きを読む】

【編集後記】Vol.8

【編集後記】Vol.8

2013/11/01

 元ヤンキースの松井秀喜さんの人柄の素晴らしさは、今さら説明する必要はないが、巨人時代の彼に審判の判定について質問したことがある。  松井さんが打席で判定に抗議する姿を見たことがない。その理由を聞くと「人生には自分でコントロールで...【続きを読む】

米国で学んだ「チーム視点」 日本流の継承もチーム作りの原点

米国で学んだ「チーム視点」 日本流の継承もチーム作りの原点

2013/10/31

 トヨタ自動車工業に入社したが、有名なコーチが書いた本を読むと、自分たちがやってきたことと根本的に違う。どうしてもこの目で見たいという思いは募る一方。後年トヨタ自工は米国での現地生産が定着し、多くの人が米国で仕事をするようになった...【続きを読む】

ゲームの世界にも「シーズン制」 今回は「一つ話」をご紹介

ゲームの世界にも「シーズン制」 今回は「一つ話」をご紹介

2013/10/29

 恥ずかしながら「一つ話」をする。広辞苑を開くと①いつも決まって得意になってする話、とある。もう一つは②後々までも語られる珍しい話。「奇談」というのもあるが、私のする一つ話は、無論前者である。  東京駅の八重洲側の並びに、サピ...【続きを読む】

それはボール探しから始まった 自身がつづる「中村多聞物語」①

それはボール探しから始まった 自身がつづる「中村多聞物語」①

2013/10/25

 プレーヤーを引退して何年も経った僕のような者が、これほど立派な場所でコラムなど書かせていただいておりますが、そもそも無名弱小大学の出身で、なぜここまで偉そうに振る舞うのかを、年代別で数回に分けて自慢と苦労話を交えて書かせていただ...【続きを読む】

【編集後記】Vol.6

【編集後記】Vol.6

2013/10/18

 球団創設9年目で、チームをパ・リーグ初優勝に導いたプロ野球・楽天の星野仙一監督は「闘将」というイメージが強いが、実は「気配りの人」なのだそうだ。  阪神の監督時代から、選手だけでなく裏方のスタッフの家族の誕生日に、さりげなく花束...【続きを読む】

「夢を語るのは意味がない」 コーチの原点、それは打倒関学

「夢を語るのは意味がない」 コーチの原点、それは打倒関学

2013/10/14

 京大を1965年に卒業したが「自分も藤村先輩のように」という憧れで、完全にスイッチが入っていた。そのためのフットボールであり「打倒関学」であった。  とはいっても、京大でフットボールをした4年間に関学戦で点を入れた記憶は一度だけ...【続きを読む】

「一度できたら1万回繰り返す」 意識が自由になり世界も変わる

「一度できたら1万回繰り返す」 意識が自由になり世界も変わる

2013/10/03

 先日、指導している追手門高校のシーズンが終わってしまった。予選リーグは突破したものの、決勝トーナメントの初戦で負けた。しかし、やってみると高校フットボールは結構面白い。各チームがユニークなのである。  一方、Xリーグや大学の...【続きを読む】