「ぼくの将来の夢」 自身がつづる「中村多聞物語」②

「ぼくの将来の夢」 自身がつづる「中村多聞物語」②

2013/11/01

 ぼくは、将来、アメリカン・プロ・フットボーラー(注1)になりたいと思っている。けれども、野球とちがって アメリカン・フットボールを、みんな、あまり(注2)知らない。  ぼくも、パスとか やろうと思っても、相手がいない(注3)から...【続きを読む】

【編集後記】Vol.8

【編集後記】Vol.8

2013/11/01

 元ヤンキースの松井秀喜さんの人柄の素晴らしさは、今さら説明する必要はないが、巨人時代の彼に審判の判定について質問したことがある。  松井さんが打席で判定に抗議する姿を見たことがない。その理由を聞くと「人生には自分でコントロールで...【続きを読む】

「今までに見たことがない速さ」 富士通DBアディヤミにびっくり

「今までに見たことがない速さ」 富士通DBアディヤミにびっくり

2013/10/31

 今シーズン初めて担当した中継は、10月21日に等々力競技場で行われた、MXテレビでの鹿島と富士通の試合でした。  春のパールボウルと同じカード。しかも昨年はシーズン終盤に2度対戦。いったいこれまで何度このカードの取材をしてきた...【続きを読む】

米国で学んだ「チーム視点」 日本流の継承もチーム作りの原点

米国で学んだ「チーム視点」 日本流の継承もチーム作りの原点

2013/10/31

 トヨタ自動車工業に入社したが、有名なコーチが書いた本を読むと、自分たちがやってきたことと根本的に違う。どうしてもこの目で見たいという思いは募る一方。後年トヨタ自工は米国での現地生産が定着し、多くの人が米国で仕事をするようになった...【続きを読む】

「チームとともに日本一に」 鹿島ディアーズ・チアリーダーズ

「チームとともに日本一に」 鹿島ディアーズ・チアリーダーズ

2013/10/30

 Xリーグは11月からセカンドステージの戦いが始まる。日本社会人選手権「ジャパンXボウル」、そして日本選手権「ライスボウル」を目指す上位リーグ・スーパー9は、ここからの2試合は生き残り戦で、負ければ11月でシーズンが終了となるチー...【続きを読む】

クロックマネジメントについて 京大―龍谷大で検証(下)

クロックマネジメントについて 京大―龍谷大で検証(下)

2013/10/30

 さて、早速続きです。  残り3分で3点差に迫り、キックオフを龍谷大陣に大きく蹴り込んだ京大に対し、逃げ切りを図る龍谷大のオフェンスは龍谷大陣16ヤード地点で残り2分52秒からです。  龍谷大としては、攻撃権を持ったまま試合を...【続きを読む】

ゲームの世界にも「シーズン制」 今回は「一つ話」をご紹介

ゲームの世界にも「シーズン制」 今回は「一つ話」をご紹介

2013/10/29

 恥ずかしながら「一つ話」をする。広辞苑を開くと①いつも決まって得意になってする話、とある。もう一つは②後々までも語られる珍しい話。「奇談」というのもあるが、私のする一つ話は、無論前者である。  東京駅の八重洲側の並びに、サピ...【続きを読む】

福井県立大が悲願の初V 北陸学生、金沢大の20連覇阻む

福井県立大が悲願の初V 北陸学生、金沢大の20連覇阻む

2013/10/29

 秋の北陸に咲いたブルーのビクトリーフラワー。10月27日、北陸学生秋季リーグ戦第3節で20連覇を狙った金沢大を破った福井県立大が、最終節で富山大を14-10で下し初優勝を果たした。県大がこの一戦で敗れた場合、金沢、県大、富山が3...【続きを読む】

値千金のインターセプト 富士通DBアルリワン・アディヤミ

値千金のインターセプト 富士通DBアルリワン・アディヤミ

2013/10/28

 日本社会人Xリーグ、東地区の全勝対決となった富士通と鹿島の一戦が21日、等々力陸上競技場で行われた。企業チーム同士としては最後となる可能性もある両者の対戦は、前半に攻守で圧倒した富士通がリードを守りきり、15―7で鹿島を下した。...【続きを読む】

【編集後記】Vol.7

【編集後記】Vol.7

2013/10/25

 早いもので、学生リーグは後半戦を迎えている。27日には関西リーグ伝統の一戦、関学大―京大がある。  昨年に続く全勝対決。最近は学生王者・関学大の一方的な試合が続いているが、今年はどうか。互いにその存在を認め合う両校の対戦は、いつ...【続きを読む】