準々決勝突入で更にクオリティーの高く、ドラマチックな試合を繰り広げているワールドカップ(W杯)2015年大会。準々決勝ではニュージーランドがフランスに圧勝、アルゼンチンは格上のアイルランドを倒した。オーストラリアはスコットランドに辛勝、準決勝ではアルゼンチンに快勝して決勝へ駒を進めた。

その多くの劇的瞬間は熟練カメラマンの手で写真に収められている。ここでは、それぞれの思いが詰まった情感あふれる写真を数字と共に紹介する。

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▽89得点
準決勝オーストラリア戦でアルゼンチン代表ニコラス・サンチェスが再びPGを決め、もっか今大会最多得点となる通算89得点をマークした。


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▽68秒
オーストラリア代表ロブ・シモンズが準決勝アルゼンチン戦で、試合開始68秒でトライ。29−15での勝利に貢献した。1次リーグC組ジョージア戦でニュージーランド代表ワイサケ・ナホロの記録72秒を破って今大会最速でのトライ。



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▽62失点
準々決勝でフランスがニュージーランドに与えた得点。フランス代表のテストマッチでワースト失点記録となった。



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▽50キャップ
オーストラリア代表のマイケル・フーパーが23歳361日で50キャップを記録。24歳以下ではウェールズ代表ジョージ・ノースの22歳230日に次ぐ早さ。


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▽43得点
アルゼンチンが準々決勝の対アイルランド戦で勝利を挙げた際の得点。W杯決勝トーナメント、そしてティア1(強豪国)相手ではチーム史上最多得点。



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▽15試合
ウェイン・バーンズが準決勝アルゼンチン−オーストラリア戦で新記録となるW杯15試合目の主審を務めた。


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▽12試合
ニュージーランド代表リッチー・マコウが準決勝南アフリカ戦でW杯大会記録更新となる12試合目の主将を務めた。



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▽8トライ
ニュージーランド代表ジュリアン・サベアが準々決勝フランス戦で3トライ。今大会8トライ目で、1大会最多トライ数でジョナ・ロムー(1999年)、ブライアン・ハバナ(2007年)に並んだ。



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▽1点差
オーストラリアが準決勝で試合終了間際にバーナード・フォーリーがPGを決め、スコットランドを1点差(35−34)で破り決勝へ。オーストラリアは1991年大会準々決勝でも1点差(19−18)でアイルランドを下し準決勝へ進んだ。

 

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