ニュージーランド代表は29日、オーストラリアと対戦する決勝(31日)の登録メンバーを発表し、スティーブ・ハンセン監督は南アフリカを20−18で破った準決勝と同じ登録メンバーを選んだ。

ニュージーランドは優勝した2011年ワールドカップ(W杯)の準決勝と決勝の2試合でも先発メンバーを変更しなかった。

ニュージーランドの現招集メンバー31人のうち、13選手は前回大会で優勝を経験。主将のリッチー・マコウら9選手は11年大会決勝でも先発出場した。

マコウは主将としてW杯出場13試合目となり、最多記録を更新。既に史上最多の代表戦出場数は148に伸びる。W杯出場試合数も22となり、元イングランド代表のジェイソン・レナードの持つW杯最多記録に並ぶ。

ジュリアン・サベアは今大会で8トライを記録。ジョナ・ロムー(1999年)、ブライアン・ハバナ(07年)とともに1大会の最多トライ数をマークしている。

ニュージーランド

1.ジョー・ムーディー
2.デーン・コールズ
3.オーウェン・フランクス
4.ブロディ—・レタリック
5.サミュエル・ホワイトロック
6.ジェローム・カイノ
7.リッチー・マコウ(主将)
8.キーラン・リード
9.アーロン・スミス
10.ダニエル・カーター
11.ジュリアン・サベア
12.マア・ノヌー
13.コンラッド・スミス
14.ネヘ・ミルナースカッダー
15.ベン・スミス

控え:

16.ケビン・メアラム
17.ベン・フランクス
18.チャーリー・ファウムイナ
19.ビクター・ビト
20.サム・ケイン
21.タウェラ・カーバーロー
22.ボーデン・バレット
23.ソニービル・ウィリアム

提供:RNS ig/sw/fs/kf